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» 2010 » 3月

バインミー

ごはんものプロジェクトは、年間通した、気長なものなので、これはこれで、進めるとして・・・

(内輪話だが・・・秋には、優勝作品を決めるので、忘れないでね!)

 

 

バインミープロジェクトが始動した。

 

Ngocさん、Banh mi cha ca

魚をすりつぶして作った自家製ハム入り。

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Banh mi pate。こちらも、自家製のパテ入り、フンさん作。

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試作、試食中である。

使用するパンは、まだ定まっていない。フランスから伝わったフランスパンが

ベトナム人の賢い知恵(!?)で、中身はすかすかのやわらか、外はパリパリに・・・という

ものが、日本では、普通には、ない。

パテや、ハム、あぶったお肉や、ステーキ、たまご、いろいろ主役はあるのだが、これに、生野菜、なます(もいれるのだ!)、香菜、チリ、ベトナムの豆醤油・・・と、このパンが最高の組み合わせなので・・ 

頑張って今、やっている。

 

Menuも、もうちょっと。

各店、定番2品。

季節もの、1品(各店独自の)

になる予定。

 

このプロジェクトは、半年間、とにかく、みんなで、

「ベトナムにはこんなに美味しいサンドがあるんだ」と、こちらも、やはり、知ってもらいたい、と

目論んでいるものだ。

 

ベトナムのバインミーにすっかりはまってしまった、社外のお友達2人が、

協力者だ。

私達が語るよりも、きっと新鮮な思いが、”バインミー未経験”の皆様に

もっと伝わるかもしれません。

 

詳細は、またね。


 

お花見のススメ

昨夜はプチお花見をしました。

夜、たまたま事務所に遊びに来た スタッフ2人も誘って

事務所メンバー4名の計6名の女子会?でした。

 

お花見と言っても   とーっても寒かったので

事務所近くの 目黒川の桜並木をチラっと見つつ

ビールの飲めるお店へ ほぼ直行って感じでしたが。

お花見というか 飲み会と呼ぶのでしょうか それは!

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反省して 今朝、家の近所でパチリとやってきましたのが これ。

まぁまぁ 上手に撮れましたかな。

 

家を出てから駅までの約5分 ずっと桜並木なんです。

それが気に入ったのも 家を決めた理由のひとつでした そう言えば。

と、言っても 桜が見れるのは一年のうち1週間くらいですけど

そういうのが大事かなぁ。。。って。

 

事務所のM田さんがよく言うんですけど

一生で何回桜が見れるのか。

 

人生80年ならMaxで80回ですよね。

そう考えたら半分くらい見終わってしまってる!ショック!!

桜だけでなく 紅葉とか 雪なんて毎年見れるかわからないし。(←東京の場合ね)

せっかく四季のある日本に生まれたから 楽しんだほうがいいかなって。

 

ちなみにホーチミンは ほぼ1年中夏なので

日本に来たばかりのスタッフは  コートを持ってなかったりしますし、

初めて見る雪には 感動してたりします。

まぁ、2回目からは 寒いからもういい って言ってますけど。。。

 

と、言うわけで お花見なんてメンドウだわ とか

寒いからいいや とかはナシにして とりあえず

みなさんお花見をしましょー!

目的はビールでもいいよ♪

 

それはそうと 一生で あとビールは何杯飲めるのかなぁ。。。


 

生フォー

生フォーを、つくっている。

もともと、北千住のPho Hanoiの開店をきっかけに、はじめたものだ。

 

ある、1昨年の展示会で、米粉米粉米粉!!と、各社、大々的にブースを出していた。

それを見て、「あ、そうか、フォーの乾麺や、バインセオの粉は、全部今は輸入品を

使っているけれど、日本の米粉を使ってもいいのかな」と考えた。

 

日本の農家の人達にも少し貢献してもいいのではないか。日本のお米がなくなったら困る。

それに、遠くから、運んで来るのはやっぱりEcoじゃない。

もちろん、ベトナム料理屋だから、ベトナムの人たちのお役にも立ちたいし、

どうしてもベトナム産じゃなければ、というものは沢山あるけれど、

お米だけは日本でも、良いのではないか?

 

最近、テリー伊藤氏のCMでもおなじみの、みんなで食料自給率UP! の

Food Action Nippon に、わが社も去年から参加している。

 http://syokuryo.jp/index.html

 

ある大学の論文の題材にも活用頂いている。(若い学生さんとの交流は、

ベトナムのすそ野を広げるのにピッタリだと思っています。)

 

ベトナム本国で食べる、生のフォー(ベトナムで作られる乾麺は、通常、

輸出用だ)。ベトナムでは、皆、生麺を食べる。

家ではあまりフォーはつくって食べない。つくるとしても生麺が、どこでも買える。

だから、我々ベトナム料理屋にとって、生麺には、特別の思いがある。

他に、生麺を出されているお店さんたちも、「向こうと同じものを日本の

皆さんにも紹介したい」という気持ちからだと思う。

  

と、いうことなのであるが、実際、苦労の連続だった。

Food Action Nippon に参加されている企業さんの中には、米麺を製造されているところも

いくつかある、が、作り方が違う。うどんのように、押し出したり、こねたりして、圧をかけて

つないでいるのである。(これだと、うどんのような食感になる。しこしこするので、フォーとは

ちょっと違う製品だ)

我々は、ベトナムと同じやり方を採用している。しかも、機械を使わない、手作りだ。

大きな専用の鍋に布を貼り、1枚1枚蒸して、広げ、乾燥して、カットする。そのやり方だ。

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(現地で見てきたのは、こんな感じ)

 

それだけなら、手間が多少かかるだけ、とも割り切れるが、問題は、なかなかつながらないことだ。

日本のお米と、ベトナムのお米は成分が違う。

ぶちぶち切れたり、やわらかすぎたり、沢山の失敗をした。

一部のお客様には、試行錯誤の期間は、ご迷惑もかけてしまった。

 

つなぎに関してもう少し触れると、小麦成分を入れることは止めた。グルテンというものだ。

小麦フリーを目指す、というのもあるが、我々の製法では、入れても、

つなぐ役割を果たさない、という結論だ。

代わりに、100%国産は、ひとまず置いておいて、一部、現地米を、使うことにした。

100を求めて、0になっては、意味がない。  

現在も、まだ進化中である。

 

ベトナムとほぼ同じものが、出来るようになるかは、分からない。(日本米が混ざるなら、100%同じはあり得ない)

ただ、同じようものができたとしても、もともと麺文化が大変発達している日本において、

コシがなく絹のようにやわらかい・・が理想とされる”ベトナムの生麺”が受け入れられるかは、もっと、分からない。

でも、確かに生麺は、ベトナムで欠かせないものだ。この麺には、このスープ、この組み合わせしかない、と、愛されている。

 

国内の蕎麦屋で、乾麺を出すなんてありえないのだが、海外では乾麺が主流であろう。日本食が本格的に浸透している、先進国で、以外は。

 

だから、日本でのフォーも、ベトナム料理が、きちんと浸透したら、そのようになるのではないか?浸透してきたら、生麺が、台頭して来るのではないか?将来は?

 

私達にとって、どのようなゴールを狙うべきかは、まだ決めてはいない。

 

日本の自給率についての取り組みは、ちょっとお休みして、”ベトナムと同じ”だけに

最初はこだわってもいいのかもしれない。向こうの米粉100%で。

もしくは、うどんと同じの、押し出し式で、かつ国産100%でも、しなやかなフォーらしいものが、開発されるかもしれない。

 

決めるのは、早すぎても、遅すぎても、いけない。これまで諸先輩方から教わってきたことの1つだ。

いつも例えに出す、スポーツでだって同じだし、いろんな歴史を辿っても、その通りだと思う。

 

もうしばらくは、考えながら、いつでも全力疾走出来るように、アップは万全でいる、という状態で行ってみようと、思う。

 

 

  

先週出来た麺は、こんな感じだ。

新宿ミロードの、Banh Xeo Saigon店でも、麺が選べる(もちもち米麺 Or つるつる乾麺)

ようになりました。ランチでもディナーでも!

 

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ごはん Vol.6

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本日は、Com ga。Nhonさん作。

 

鶏肉の使い方が上手な人なので、予想通り美味しくできました。

ベトナムや、その他アジアの各国のCom ga(チキンライス)のように、

種類がいくつかあってもいいのかもしれない。

この日も、2種類試食。

 

見た目と、タレ、ごはんを少しずづ改良して、を繰り返せば、大本命に

なるかもしれない。

オーダーを沢山頂ける工夫をした上で、上手に沢山美味しくロースト出来るように・・・という

手順が、必要になりそうですね。

 

 

。。


 

こんなごはんもあった!

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そういえば、既存のMenuの中からも、いいものを発掘していこう・・と

思って、有楽町店で食べた一品。

 

新宿店でも食べられる。グランメニューは、Banh Xeo Saigon両店は

共通なので。お客様の層がちょっと違うので・・・コース、セット、おすすめ料理・・などは

それぞれの特徴を出しているのです。

 

これ、Menuでは、豚ロースのせ屋台一皿飯、と、呼んでいます。

ベトナム語では、Com suon cot let nuong と書いてあるけど

ちょっと正しくないと言われてしまいますね・・。

正式名は、日本語、ということで。

 

お肉に○○の、味がしみ込んでいて、本当に美味しい。

でも、これ、1200円・・ちょっと、高い、かな。

 

大々的に、売りだすとしたら、ちょっと考えても良さそうですね。

 

 

。。


 

ごはんpjt Part 5

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UPが大変遅くなってしまいました!

フンさんの、コム・ヘン。

 

ニャチャン出身の彼女なので、フエ風ではなく、ニャチャン風です、とのことであった。

タレをかけて、食べる。スープはないの?と聞いたら、あ!忘れた、とのこと。

でも彼女の知っているコム・ヘンは、スープは、ごはんにかけるのではなく、別べつに食すのだよ、とのことだ。

子供のころ、良く食べました、そうだ。

 

日本で簡単に手に入る食材限定で、と伝えていたので、載っているのは、

レタス、もやし、きゅうり、パクチーなど。

ごはんに広がるしじみの香りと、生野菜は、とても良く合っていて、

美味しかった。

日本人にとっては、しじみやあさりなど、馴染みがあるから、入りやすい料理だと思う。

土鍋に入れるなら、それを活かしても良かったかな?・・とは思った。

 

この日、夕方表参道店を訪れたのだが、近所の奥さまらしき、団体様が、わいわいと、やっていた。

どの店も、混んでいると、雰囲気がぐっと上がる。

お客様のざわめきと、ベトナムの音楽、料理をつくる音、スタッフ同士の活気ある話し声・・・・・全てが、最高のBGMだ。

なかでも、忙しいと、自然にスタッフのテンションがあがり、それが全てをいい方向に変えてしまうのだ、と、思う。

 

飲食業に身を置く人なら、大抵経験あると思うが、お客様が全然来なくて、ドアの外を見やる、寂しい気持ち、、

そんな経験があると、より一層、今、賑わいの中に身を置く幸せを感じられる、と言うことなのだと思う。

 

ただ、べトナム人たちは、生まれながらにして、商売人だ。本当に学生でも誰でも商売っ気がある。(最初は、本当にびっくりした。)

そんな彼らが一杯のベトナム料理屋を営む上では、「忙しい方が嬉しいでしょう!?そうでないと・・・」と

いちいち説明する必要は、そう言えば、あまりなかった。彼らに言わせれば、そんなの当たり前、というところだ。

涼しい顔をして、そう言ってのける。

これが、私が彼らに惹かれる、大きな理由の1つなのです。

 

。。


 

新聞記事

今月の、”私の履歴書”は、ユニ・チャームの高原会長だ。

 

高原氏は、かつて、「おまえはバカか」と言われながら、巨人のP&Gに立ち向かい、紙おむつ開発を、決断した。紙おむつを製造する機械の影も形もないのに、1年後に発売という目標を掲げた。それは、創業以来の減収減益に陥ったのは、「価値ある商品を作りだしていないから」と、理由付けたからだ。営業は委縮し、気持ちで負けており、業績悪化は、ライバルのせいではなく、原因は自分にある、という反省からの出発だったそうだ。

・・・ユニ・チャームには、原因自分論という言葉があるそうだ。言い訳しないのを潔しとしない社風だそうで・・・P4と似ているね♪(大変おこがましいので、ここだけの話しとするが・・)

原因自分論というのは、自分に厳しいようでいて、でも、しかし、言いかえると自由の匂いがする、と私は考える。原因がいつも他人なんて、どうも、ピンと、来ないものね。(自由とは、なんて響きの良い言葉なのでしょう。)

 

ところで、紙おむつの開発メンバーは、フランスの紙おむつメーカーを視察。厳戒態勢の中、写真もメモも禁止。担当者たちは、頭に機械の様子を焼き付け、トイレで必死にメモを取ったそうだ。試行錯誤の末、目標通り1年後、商品化が実現。結果、工場には出荷を待ちわびるトラックが列をなした。紙おむつの形状は、立体型、その名は、「ムーニー」。翌年、P&Gのシェアを抜き、ナンバーワンになる。四国の田舎企業が、巨人を追い抜き、技術交流したメーカーも後に来日し、「クレージー」(たぶんここでは、なんと素晴らしい!考えられない!の意、だと思う)と叫んだそうだ。

 

この記事から、2つのことを、考えさせられた。

 

1.また目標という言葉が出てきた。

私も、最近、目標、目標と、流行り言葉のように使っているが、その一番の動機づけとなったのは、サッカーの岡田監督からもらった言葉だ。(直接ではない、残念ながら)

「目標を持つということは大事だとよく言われているが、実は、目標を持つということは、あなた今考えているより十倍くらい大切なことだ」

岡田監督については、またいつか触れたい。

 

2つ目は、「価値ある商品を作りださねばならない」、ということだ。

私の1番の仕事はきっと、これだ。自分でやるか、それを生み出せる環境を作る、ということだ。もちろん、目標と、セットでなければならない。

新しいものを生みだしていかなければ、お店も、そこで働く人も、組織も、会社も、きっと衰退するのだ。立ち止まるのは難しい。前進しなければ、後退するのだ。

「この店は、ずっと味が変わらず美味しいね」、と言われる場合は、実は、お店は、少しずつ(より良く)変えているのだ、というのと同じだ。

 

3.もう1つあった。

この会社の進むべき道が、より明確になったと、高原会長が、書いていたことだ。

それは、「不」「負」の解消の追求だそうで、生理や、お漏らしの不快、家事の負担解消が、存在意義だ、ということだ。ライフスタイルの変化を後押しすることも出来ると。

 

人の、社会の、役に立たない仕事は、やっぱり、つまらない。

私たち、これなしに、出来ない、と今日もまた、思った。少なくとも、何か役に立っている(はずだ)と思いこまなきゃ、やってられない。それが、私たちの、会社の1人1人が、幸せになる、ということにつながる、と思う。幸せになるとは、日々を幸せに過ごせる、という意味だと思う。

 

お金はくさるほどあっても困らないし、あるに越したことはないが、それが全てではない。

 

お金は、ちなみに、腐るほどあったとしても、きっと私のところでは、腐らないと思う。使い道は、その桁によって、だいたいイメージは、出来ている。 

とは言っても、数千万なら○○、数億なら・・ と考えて行くと、私にとってのくさるほど、とは、10億円位までだ。それ以上は、自信を持って言える有効な使い道は、私には考えられないので、考えられると、私が考える人に託すと思う。

例えば、お世話になった、ベトナムに、道路を、橋を、新幹線を・・・というのは思いつくが、どうやって、という道筋が、私にはわからないから、分かる人に託すということだ。その判断を間違えなければ、やっぱり私のところでは、腐らない!、と思う。

(ところで、日本の政治家さんたちは、本当に、お金が腐らないように、使おうと考えてくれているのかな?本当に、自分はそのやり方を分かっている、と思っているのかな?と、時々思う)

 ベトナムで、タクシー会社を将来やりたい、と時々、冗談のように言っているが、10億円もいらないし、そんなにいっぺんにはじめたら、危ないよね。 

実は、日本におけるベトナム料理、の発展の為に、ベトナムでタクシー会社を・・というストーリーになるのです!この話もまた今度!

 

ちなみに、8年前、会社を辞めるとき、数億のビジネスを、提案して、社内ベンチャー・・でやったらという、有難いアドバイスもあったが、そのときは、数百万以上の使い道はイメージ出来なかったし、したいとも思わなかった。だから、小さくはじめたのだ。

だから、また、数年後は、考えも変わっているかもしれない。

 

なんだか、遠い方向に話しが行ってしまったようだが、想像の話しなので、構わないと思っている。

「イメージしても、叶わないかもしれない。でもイメージしていないことは、起こらない」から、

トレーニングは、欠かさないことにしよう♪

春になりました。体力づくりには絶好の季節です。

   

 

。。


 

野菜の店

先週、会社最寄駅、駅ビル中の、野菜を出す店に行った。

この日は、ご馳走になってしまった(ありがとうございます!)ので、当日の料金はチェックし損なったのだが、客単価は、5000円ー8000円位の店、である。

料理のプレゼンテーションや、Menuづくりが上手なので、参考にさせて頂いている。

 

人の手が足りないのか、全てがスローなのが、たまにきず、だが、味もサービスも良いので、(特に、お鍋のスープが記憶に残る!)、また行こう、という気持ちになる。

それに、料理提供が遅いのは、お酒をお代わりさせる為か??とも考えた。スローな割には、「お代わりは?」とだけは、やってくる。

遅い作戦、やりすぎると、お客さんにとってストレスなのだが、この会社の系列店、どこの店に行っても、来店時のお出迎えもだが、特に、お見送りが徹底されている。

終わりよければ、全て良し、になることが多いと感じる一瞬ですね。

 

ところで、この日、カウンターに、お1人様の男性、女性、各1名づつ食事していた。カウンターが広くて座りやすそうだ。でも、お1人様に向いた店ではない。ちょっと洒落ているし・・・というのは、先入観だろうか?

気になったのは、彼らがオーダーしていたものだ。なんだかデコレーションされている1皿を2人共食べている。どうも、カレーじゃないか?と、こちら側では、コソコソやっていた。

 

で、後日、どうしても、その野菜カレーがどうしても気になった私は、1人で行ってみた。(1人か、ランチでもないと、この店でカレーは食べないからね。)カウンターの奥行きが深く、椅子も快適で、居心地が良さそうだ。そして、親切でにこやかなお姉さんは、案内の後、Menuの紹介をはじめた。

感じがとても良く、好印象なのであるが、先週、3人で来たときのように、お鍋とか、大きいバーニャカウダとか、なんとか沢山説明されたらどうしよう・・・と、構えてしまい、先手を打って、「ビールと、カレー」を下さい。と伝えた。

お姉さんは、そして、「はい、ありがとうございます。ご一緒に、バーニャカウダはいかがですか?お1人様分もおつくりしますよ。」と、お勧めしてくれた。

それは素晴らしい!、と思ったが、カレーのボリュームを知っていたので、「今日は、ごめんなさい!でも、テイクアウト出来るものは、ありますか?」と聞いてみた。対応はしていない、とのことであった。 

と、ここで!そのカレーの写真を、紹介をするのが、筋ではあるが、下心がある上で、写真を出すのは悪いから、止めておこう、と思う。うちの店だって、野菜を売り出しているからね。ちょっと参考にさせてもらおう♪ 

 

あ、この店、本当に全部美味しいが、手前味噌だが、バーニャカウダは、表参道店の、ソースの方が、たぶん、深い。アンチョビの代わりに、ベトナム風なので、海老味噌がアクセントだ。 

あと、カレーは、盛りだくさんの野菜の見た目が圧巻で、素揚げした新鮮野菜は、最高!だが、ルーは、「和風だしの特製です」という割には、普通だった。

比べるものでもないが、うちの池袋店の海老カレーは、海老の香りがして、スパイスの具合も丁度良くて、気に行っている。

でもこの店、この野菜カレー、1200円だった。総合点では、完敗だ。コックさんの腕で負けたのではなく、プレゼンテーションで、頭で、負けたのだ。

 

土俵が違うので、勝ち負けを語る必要はないが、ここの客層と、うちの店の大部分のお客様の層は、かなりかぶっている、と思うので、ちょっと比べて楽しんでも、いいよね。

 

ではまた。

 

。。


 

在ハノイ特派員からのレポート

ハノイでお仕事をされている、A山さんからお便りを頂いた。

 

A山さんは、ミクシー内のブログでよく、会社経営についてのあれこれなど、

書かれているので、いつも有難く勉強させて頂いている。というか、

癒されている中の、1人である。

そのうち、おじいさんのお友達とのチャットは辞めて、ツイッターでも、

つぶやき始めるのではないかと、楽しみにしている。

私も去年、カナダの友人からのつながりで、

エントリーだけはしてみたが、相手が英語だからか、続かなかった。

そのときは、日本語サイトもあって、日本人も沢山やってる、と知らなかった。

What are you doing?(今何してる?)に答えて更新していく・・を

つぶやく、と訳した人は、凄い。

日本の首相まで初めているので、新進の!レストラン人としては、

そろそろ・・・という感じだよね。

 

そうそう、A山さんからのレポートは、

☆★

ベトナム焼き飯の写真です。ここはいつもお昼に行っています。

PhoかこのCom Ranのどちらかをいただいております。

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☆★

 

揚げオニオンが、アクセントになっているみたい。

スープと、漬物も、大事な脇役という感じ。

 

P4の、ごはんものProjectの中では、「カレーチャーハン」を食べてみたい、という

コメントも頂きました。

次回のご帰国時に、是非!

ハノイの物件情報、最新版をお土産に、お願いします♪

 

 

。。


 

カレーってやっぱり美味しいですよねっ

よく 一生食べられなくなったら悲しいものベスト10 とかって

話しをするんですけど、

ちょうど昨夜も 焼き鳥屋さんで 

これが飲めなくなったら生きていく自信がないものベスト1 って話しになって

ビールがなくても大丈夫かどうか? 真剣に想像してみたりしてました。

(結論はモチロンNGでした。。。)

 

食べ物だと私の場合 納豆、焼き肉、餃子、ラーメン、味噌汁、冷やし中華。。。

そこにベトナム料理が入ってくると

揚げ春巻き、空芯菜、手羽先、フーティウも捨てがたいけど バインミーもないとイヤだし。。。

と 結局ワケがわからなくなって グダグダになって 結論がいつも出ないのですが。

 

昨日のランチは 池袋店でカレーセットを食べたのですが、

やっぱりカレーも必要だなぁ としみじみ感じたのです。

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池袋店は 3種類のカレー(甘口、中辛、辛口)から2種類選べて

白米、黒米、ハーフ、バゲットから選べるのですが、

最近 ゴハンとバゲット 両方食べれることに変えてもらいました。

どっちも 美味しいんですよねぇ。。。やっぱり。

 

日本のカレーも大好きだけど、(特に翌日の朝のが好き♪)

ベトナムのちょっぴりスパイスとココナッツが効いてるカレーも

食べれなくなったら ツラいだろうなぁ。

 

でも真剣に そんなこと考えてる私って 幸せだなぁ☆


 

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イラストレーター いとさきブギウギ
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