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前編の、続き・・・それだけでは、ないと思う。

当たり前のことは、当たり前にやらなければならない。
 
オリジナルを、やるといっても、うそは、ダメだ。
 
  • まず、お水の代わりにお茶が、欲しい。
 
中華料理も、韓国料理も、「お茶ください!」と言えば、お茶が出てくる。
ベトナム現地であっても、お茶が出てくる。
ベトナムでは、コーヒーを注文すると、お茶がついてくる。
お茶は、何かを注文するという前提であれば、タダでもらえるものだ。又は、ごく少ない料金で。
珍しいものが有料でもいいが、基本のものは、サービスであるべきだ。
”ベトナム”が、一時期雑貨など、お洒落感で流行したので
おしゃれに日本に輸入されてしまった。食文化の輸入には邪魔になったのかもしれない。

私も、それに感化されてしまった1人と言っていいと思う。だから、反省して、方向転換しようと思う。

 
P4の全店は、お水の変わりに、サービスティーを、お出しします。遅くとも、4月1日から。

そういえば、私が、一番初めにはじめた店は、そうしていた。きっと、はじめは皆そう思うのだ。

 

うちのスタッフも、ベトナム人はもちろんのこと、最初は、「あれ?」と思ったはずだ。

日本人は、お茶にお金払うなんて、、と思いながら、でも売れるなら、売っちゃおう、

前の人が売ってたから、僕も私もそれでいいや、会社の方針だから仕方ない・・などという考えにおかされてまったのでしょう。

ごめんなさい。また後で考えは変わるかもしれないけれど、今は、信じてやって行きたい。

 

特別なお茶だけ、希望する方に、注文して頂けばいいし、気に入って頂いたら、お土産に買って

もらえるかもしれい。それを家で家族に、お友達に、宣伝してもらえるかもしれない。

ベトナムの、ハス茶(ロータスティー)が、韓国のコーン茶や、中国のジャスミン茶みたいに、広まるかもしれない。

 
 

 

  • そして、その次には、お上品な、量はやめよう。
 
コースなどは別だ。沢山の量を押し付ける感じになる。特に女の人は、残すことに罪悪感を感じる。残すと、損だ、と思ってしまう。

が、1品料理は、それなりの量を盛って、アジアの”勢い”がないとダメだと、改めて、思う。

お上品な店なら仕方ないが、知られるまでは、あまりお上品すぎるのは、ダメなのだ。

 
このようなことは、その国の料理が、知られてさえしまえば、あとはお店の勝手だが
知られるまではダメだ。どうしてもやっぱりダメだ。

 

・・・更に、続く

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