悪夢のシナリオと、神様
こんなことを、最近ご自身に質問されているそうです。「今の顧客を全部失ったとしてもまだこの仕事を続けますか」。
考えたくもない話しでしょうが、でも、誰にでも、ほんのちょっと先に起こりえるようなことだ。太郎さんご推薦の・・尾川智子さんの「神様が本気かどうか試しているのだ」と、言う風に思うことにされている、そうです。だから、そういう悪夢のストーリーの場合を想定する。。と。
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ちょっとそれるが、こんな話も、ある。私がテレビで見た話だ。
急に寒くなったりすると、ご老人がよく亡くなる。特に、お風呂から上がったところ寒くて、急激な温度変化で・・
対策としては、そこを暖かくするのが一番だが、「脱衣所は、寒いから気をつけて出なきゃ」と、身構えるだけでも、ショックが、
大分防げる、とお医者様が言っていた。
(だから、私は、親に教えてあげた。覚えてるかなあ。。皆さんも教えてあげて!!)
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飛躍するようだが、こんなことも、あった。。
ある男性が、手をバタバタっとさせたあと、ドンっと倒れた。五反田から、北千住店フォーハノイに向かう、地下鉄の中で。
彼は座っていて、そのまま頭から突っ込んで倒れた。私は、向かいの座席の、正に目の前に座っていたのだ。
たった10cm手を伸ばせば届くところに、倒れてきた。もうちょっと、ゆっくり倒れてくれたら、頭だけは、かばってあげられたのに・・と。。でも、私は1mmも対応出来なかった。
とっさに出てきた言葉は、「どうしようーー」。まんがみたいに、本当に大きい声でそう、つぶやいてしまった。だって、目の前にいるのだから・・・体が痙攣して硬直していた。動かしちゃ駄目なのかな・・と思いながら・・でも・・と思って、大丈夫ですか。と背中を少しだけ、さすった。うつぶせだったが、気道は確保されているのは、確認できた。
そうしたら、あるお兄さんが、私に代わるように、もう少し大きい声で、「大丈夫ですか!??聞こえますか?大丈夫ですよ!!」と近くに来て手を差し伸べてくれた。周囲の人は、「頭打ってるから、動かさない方がいいよ!」と、言っていた。「ブザーを押して!」とか「誰か医療関係者の方は!!」とか車両全体の協力体制だった。
(その方は、次の駅で、救急車で運ばれていきました。)
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えーと、誰か、そんな時、どうしたらいいか、教えて下さい!
備えておきたい、のです。
悪夢が私にも、周囲の大事な人にも、仕事にも、やってくるかもしれないのですよね。
太郎さんの言うように、神様に試されたとき、どうしようか、と準備しておきたい。
そうすれば、助かる確率は、上がりますよね。
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私も、「ちゃんとしよう!神様が見てる」・・など、
神様の名前を、よく、勝手に多用する方だから、神様つながりで、
覚えておきます!












