ベトナム料理屋の手がかかる奴
こんにちは!今年は、寒いですね。
コートを着ると重いしどこかに置き忘れてしまいそうで面倒なので
いつもはコートなしの私、ですが、
今年は、着て行けという人との押し問答を回避するため
2回ほど着用いたしました。
ベトナムレストラン日記担当の増田法子です。
今日は、おばさんから聞いた話、を紹介します。
おじさんが何年か前に病気をした。
そのときのこと。
術後、自分の経過はいまひとつ・・
でも、隣のベッドの人はぐんぐん治っている感じ・・
(他の人も次々退院していく・・)
おじさんは、ちょっと、かなり、あせっていたのだそうです。
そしたら、お医者さんからこんな話が。
「最初は、実は順調じゃない方がいいんですよ。
少し食べられなかったり、今その課題が出てた方がいい。
ちょっと悪くなって、良くなって、少しまた後戻りしたり繰り返した人の方が、
あとで元気になる。」
だって。
へぇーー と思った。
優しい先生がいるんだね。
あとは、そうかー
仕事でも、
手がかかる奴が、伸びる
後でびっくりする
のかな、と、
思いました!
あ、でも・・・!
今手がかかっていない良い子の皆さんは
決して真似をしないでください。
みんながみんな、だったら大変だもん。
それぞれの役割っていうのがあるからね♪
ひとはみんな個性があっていいってことで、
今回は、まとめておきましょう。
では、今週もベトナム料理をよろしくお願いします![]()
私は、ランチはこれから有楽町店バインセオサイゴンのお弁当!
今日からちょっと店頭の雰囲気変えてるそうですよ。
明日は、昼も夜も表参道Majesticです。ベトナム料理連続っていうのはいいんだけど
同じ店っていうのはちょっと芸がなかったね、増田さん!


















