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» ベトナムレストラン日記

らーめん

らーめんが、好きだと気づいたこのごろ。

 

特につけめんが好きで、事務所近くに出来た、新しいつけ麺屋さんにも

行って来た。

 

うーん・・・。

と思ったら!いつもの”はせべ”にも、つけ麺が登場していた!

嬉々として、昨日食べてみたのだが・・もちろん♪美味しいけど、やっぱりいつもの、しなそばが

好きかな~という気持ちで、今日も、また、行ってしまった・・・。

辛みつけ麺というのもあるので、今度トライしてみるつもりだ♪

 

結果的に、人気が出てもでなくても、新しい商品を出すって、お客さんにとったら

すごい刺激になるのですね・・・。

あと、競合店の存在も。結局自分のいいところを目立たせてくれる

引き立て役になってくれることもある・・。

 

ところで、ベトナムでも、ミーという卵麺を食べるのですよ。

冬は、うちの店でも、らーめんを、もっと売り出してもいいのかな!

 

 

増田さんのつぶやきはこちら↓ 

こちらで双方向コミュニケーションを致しましょう♪

http://twitter.com/P4norikomasuda


 

ベトナムプチ情報 ハノイでのタクシーの乗り方

 

分かりやすい説明を発見しました!

こちら↓

http://www.wendytour.com/blog/index.php?itemid=3614

 

ベトナムに、初めて行く方・・・

 

はじめの、印象は大事ですから・・・

 

タクシーに、無事に、乗って欲しいです。

 

そして、田園風景を眺めて、ベトナムが、好きになって欲しいです。

 


 

ベトナムプチ情報 ベトナムでファミマ

日本のコンビニとしては、はじめての進出だそう。

 

売れているものが、面白い。

おにぎりのツナマヨが4位だって。

 

今後の展開もウォッチしたい♪

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1276763521952.html


 

フォロー

私のコーチ、Iさんの、そのまたコーチ?の、Ohmaebot(http://twitter.com/ohmaebot)様に

ツイッターで偶然、フォローを頂きました。

15000人の中の一人だし、それに、アブナイ人以外は、フォロー返しをされているのでしょうが・・・

でも、嬉しかった!

 

 

なので、先生の、いくつかのつぶやきをご紹介します!

 

多くの人が答えのみを求める生活をしている。だからこそ、自分で考える癖を付けて、最善解にたどり着く執念と勇気を持つ人間が強くなるんだ。

 「みんなと同じでいい」という態度をやめた途端、脳はフル活動を強いられる。これは大変苦しいが、頑張って1週間、1か月、1年と続けていると、自分の頭で考える癖がつき、思考力も高まる。

 事業は最後に成功した者が勝ち。アイデアは盗めばいい。私のアイデアをパクッても全然かまわない。皆さんは学校ではカンニングはいけないと習ったと思うが、事業はカンニングしようが何をしようが最後に成功した者が勝ちなのだ。

 いろいろな店に行き、観察してみることが一番重要だ。「どうしてその店が流行っているのか」など考えながら観察すると、自分で仮説が出てくる。

 悩むぐらいだったら行動する。それでうまくいけばよし。もしうまくいかなかったら、失敗を潔く認めて、どこが悪かったのか、その原因を徹底的にさがし、それを排除するには自分は何が出来るかを考える。大前研一

 経営コンサルタントを36年やってきた私が痛切に感じるのは、最も重要なリーダーの役目は、まず「方向」を決めること、次が「程度(スピード)」を決めることだ。

答えを「みつける」能力ではなく、答えを「考える」能力を磨く必要がある

 

 

以上です!ではまた!


 

Projectモノ: いよいよ!

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夏のスイーツフェアがはじまった。

 

これから、注目!の季節です。


 

新しい材料が面白い 豆編

お豆やさんと(http://www5c.biglobe.ne.jp/~kiyomi65/beniya/index.htm)と

最近、お付き合いさせて頂いている。

 

この、べにや長谷川商店の、長谷川さんと、うちのP小林は、以前一緒に豆を売って歩いた仲だそうなのです。

(様子が目に浮かびますね・・)

 

Pが、お料理教室に行った様子はこちら↓

美味しそうだね♪

 

 

三種類の豆腐をつくりました。

おからご飯とポタージュは教室で用意してくださいました。
 

上から

黒千石大豆(→ざる豆腐にしました。)
間作大豆(→ざる豆腐にしました。)
青大豆(→おぼろ豆腐にしました。)

色も違いますが、味もそれぞれ微妙な違いがあります。

黒、間、青の順で濃い感じがしました。

市販の豆腐よりかなり濃厚。

通常のやくみで食べるのも美味でしたが、塩+オリーブオイルかけて食すのもありな
発見でした。
にがりをいれて豆腐にする前の豆乳もおいしかったです。
にがりによっても出来る豆腐に味のちがいが出るそうです。
こだわれば、マスマスこだわっていくもののようです。
 
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ベトナム アメーバ型組織へ?

昨年末に、ある先輩から頂いたリンクをご紹介します。

以前、岡田監督について触れたが、たぶん、今なら

読んでくれる方が多いかもしれないですね。

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/14/news010.html

「目標を持つ」ことが何より大事と学び、そして

インドの人が書いた「怒らないこと」という本とも通じる、とその時感じたのだが・・・

 

今日も、とある雑誌の記事で、岡田監督と、生物学者との対談話が載っていた。

 

生物学者は言った。

<人間は、60億個の細胞で構成されていますが、生命現象に「監督」は存在しません。(中略)

個々の細胞が自立して新陳代謝を行い、相互に情報、物質、エネルギーをやりとりする。(中略)

新しく出来た細胞は周りの細胞を尊重し、従う。周りの細胞も新入りを尊重し、協調して

働くようになり、体の秩序が保たれる>

 

監督はこう返した。

<苦境に陥った時、監督や主将に「なんとかしてくれ」と任せるのではなく、自分から動く

意識を持って欲しい。リーダーが強烈に引っ張る組織が素晴らしいと考えられがちだけど

私のイメージは、今違う。全体がアメーバのように進む組織がいいのではないかと>

 

そうか!

芸術や、スポーツや、歴史などから、なるほど!ということはあったが、こんなに専門的で

良く分からない(私には難しいという意味ですよ)生物学でも、あ!そうか!

と思えることもあるんだなーーーと、思った。

いろんな繋がりの発見があって、面白いですね。

 

発見するには、自分で体験したり、人の話しを聞いたり、本を読んだりがないと、出来ないし、

この繋がりの集合体が、人生を、面白くしてくれる。

そして、生きている時間のほとんどを、仕事してるのだから、やっぱり、楽しく過ごしたい。

 

ただ、楽しいは楽しいけれども、つらい思い(つらい練習や、つらいバッシングを受ける)を

しなきゃいけない立場の人(スポーツで言えば監督や活躍する人。会社なら幹部やリーダー)は、

そういう使命を持っているのだから、仕方ない、ね!!

 

それにしても、このアメーバのように進む組織という発想は、ベトナム人スタッフが大勢を占める、

私たちの組織に、ぴったりなのではないだろうか??

<生命現象に「監督」は存在しません> って、しびれる言葉だと思いませんか!!

 

私も今まで、流れている間に、ベトナム、この仕事と出会ったのだし、アメーバ型人生と言ってもいいかも。

 

この形をちょっと考えてみよう♪


 

サッカー

ワールドカップが盛り上がっている。

私は結構スポーツ(観戦)は好きな方だ。

 

昨日、食事をしながら、発表したのだが、自分でやるなら、ディフェンス側がいいな、と

思った。

どうも、自分の中でも変化があるようだ。

前なら、絶対攻撃陣の一人になりたい、言っていたと思うのです。

 

机の上でも・・

 

天才なアイディアを生み出してゴールを決めたい、という気持ちが強かったのだが、

最近は、

天才案を生んでくれる人に集まってもらいたい。と思うようになった。

集める、そして留まってもらえるような場所がつくれる天才になりたい、と思う。


 

ちょっと休憩して、ホイアン日記

旅のお話に、戻ります!

ホイアン編は、先輩から頂いた風景画の作品と共におおくり致します。

 

ニャチャンからは、ダナンへ空路で向かった。

ダナンには、朝早いうちにつくので、朝食はバインミーにしよう、と決めていた。

港町らしい、つくだ煮のようなものが入っているのが、美味でした。

気の優しい男の子ドライバーと一緒に食べたので、Banh mi thitと、この小魚入りを、半分づつ。

 

そのタクシーでホイアンへ向かう。「寒いからエアコンちょっとだけ下げてくれる?」が、この方にはどうにか通じた。

今度はもう少しベトナム語を勉強して行こう・・・。絶対に生きやすいから・・!!

別れるときには、See you again!と言われた。

そうだね!また会えるかもね!

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ホテルは、この絵の橋を渡ったふもとにある、雰囲気あるコテージだった。

予約は、事務所のOちゃんに頼んだのだ。私が選んだのを却下して・・ハードルをいつも自分で上げてしまうチャレンジャーな彼女が予約してくれたホテルは、どこも100%の大当たり。

すごく安いバックパッカー宿か、ちょっと高めのところを手配するのは簡単だけど、約50ドルのシングルで外さないって技がいると思うのですよ。ありがとう♪

 

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ホイアンは、こんな情緒あふれる町。世界遺産だし、観光客は、まあまあいるけど、賑わいがない。

日本人は、ニャチャンから引き続き、全然見ない。1人もいない、という位、いない。

ほとんど欧米か!と独り言・・。

日本からも沢山来てくれればいいのにね。。と、また思う。

ニャチャンは、若いカップルか、グループ向きに安いホテルAを、大人以上のご夫婦には、ホイアンのリッチな水辺のホテルBをお勧めしたい。(AとかBとかは、例えね!)

Aは、50ドルあれば十分快適で便利なホテル。もっと安宿という選択肢もたくさんある。

Bは、100ドル出せば、結構素敵なところが探せるでしょうし、200ドルなら、超リッチな休日になることでしょう。

 

やっぱりベトナムを広めないと・・・。

広めて皆ベトナムに行ったら、また日本でもベトナム料理食べたくなるし・・

これが我がベトナムレストラン含めた、ベトナムマーケットの、成功スパイラルだよね、やっぱり!

 

冒頭絵の橋は、歩いて何度も渡った。今回の旅の前半は、1人だったので、ガイドさんでもお願いすれば

良かったのだが、見るもの、食べるもの、1人で見て考えたかったので、無駄な時間とトラブルを覚悟して

1人で回った。絶対後で違うこと言うだろうなーと思って乗ったシクロも、お約束でもめたが、

大分去年、おととしよりも、少し成長している私は適当にちょっと損してやり過した。

 

という理由から、結構よく歩いたという訳なのです。そのご褒美で、この橋からの夕焼けはとてもとてもきれいでした。(写真も最後にあります)

あ、そう、そう、そう言えば、思い出したけど、この橋を渡るために、ボートも1回乗った。橋を渡っていたら、誰かが呼んでいた。船から「乗ってくれーー」とおばさんが叫んでいて、途中まで渡っている橋を、また、戻ってきて、乗れ、というのだ。

絶叫で笑わせてくれたので、次の日は片道だけ、乗ってあげた。料金については、出発から着くまで、着いてからも大騒ぎだったけど、こちらは、笑いのある範囲で治まって良かった。

 

 

えー、と、昼食は、カオラウ。見えないが、下には黄色い麺が潜んでいる。

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説明は、スケッチさんの伊藤さんのページでどうぞ↓

http://www.vietnam-sketch.com/colum/14336.html

 

そんな訳で行きあたりばったりの旅を選択したもの、食べ物に関しては、当たり外れが結構あった。

カオラウは、OKだった。油そばの食べやすい版、かなあ。

 

こちらのコムガーは・・・ ごめんなさい。NGでした。

NGな理由は・・・やめておきますね。おばさんはいい人だったし。。

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はい、これが、橋からの夕焼け。

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巨匠が描くとこんな感じ!

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では、また。


 

ベトナム料理の道へ  はじめのつまづき編

 再び、P4の、増田です。この章と、次で、昔話は、終わりです。

昔のことを思い出すと、感謝や反省が蘇ってきますね。

後悔や、誰か、何かを恨むことだけは、ない人生がいいな、と思います。

今のところ、大丈夫みたい、です。

後悔を生むのは、私は、やったかやらないか、ではないのではないか?

どうやったか、なのかな・・と思うこのごろです。

 
 
 
渋谷で、店をはじめた。カジュアルな、フォーの店だ。
 
物件を紹介を頂き、やってみよう、と始めるまでは良かったのだが・・。
 
始める前もとにかく大変だったが、その蓋をあけた後の大変さと比べたら、
何ということもなかったのかもしれない。
 
 
売れなかったのだ。
 
売れないと、負の連鎖が起こる。
 
以前のブログでも少し書いたが、
 
オープン初日から、いろんなことがおかしいことに気づいたはずが、
当時の私は、そこで修正をする経験も知恵もなかった。
 
 
問題が起こり、解決してもしても、次の問題が起こり・・・
 
ベトナム人スタッフとのコミュニケーションも、機能していなかったのかもしれない。
 
 
自分も、はじめは、朝10時から、翌朝5時まで店にいることも多く、
時間がないのを言いわけに、ワークシフトもまともに準備せず、お金の管理も後回しで、食材比が
いくらかかっているかさえも長い間把握しないまま営業していた。
 
計算しなくても、体で分かる、という天才職人でももちろんなかった。
把握しなければ、何の対策も打てないことが当時は分からなかった。
 
机上の仕事よりも、現場でとことんやってみたい!という気持ちが間違った方向に作用して、
一生懸命やればどうにかなる、と思っていたのかもしれない。

(実際は、目の前のことに呑みこまれていただけだった)

 
経営者としても、店長としての責任も果たせていなかった。

皆、疲れていた・・・。

 
 
このままでは、私もスタッフも、お店も疲れきって死んでしまう、と大分時が経ってからやっと気づき、
体制を整えることをようやくはじめた。
 
だけど、それだけで、どうにかなる段階はもうとっくに、過ぎていた。

この場所からは、1年で撤退した。

(その施設自体も、1年強で、クローズした)

 
 
その3年ほど後になるが・・・
直属の部下、そうでない人たち・・・ある大勢のいる会議の場で、「休みを取らせないと、皆死んじゃう・・」と発言し、
あれは、人を、道具みたいに表しているのではないか、と後から指摘されたことがある。
 
この最初の渋谷の店でのトラウマがあって、もう同じことは繰り返さない、と
いう気持ちの表れだったのだが、
誤解を受けたのは、言葉が足りなかった私の責任だよね。(すいませんでした)
 
言葉って大事だ。伝えるって難しい。でも伝える責任がある。と、今も、反省&再トライの毎日である。
 
 
 
そんな訳でして、最初の店では、大きく失敗をした。
 
ずいぶん、借金をつくった。

でも、他にも残ったものもあったのです。

 
 
人の大切さが身にしみた。
 
あ、これは何か、おかしいな?という、気づき、の経験値が備わった。
おかしいと気づき、認めることが出来れば、対応は出来るのだ。
 
あと、苦しさは少しずつ薄れたけど、飲食業の楽しさだけは、残った。
(良かった)

 

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イラストレーター いとさきブギウギ
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