旅のお話に、戻ります!
ホイアン編は、先輩から頂いた風景画の作品と共におおくり致します。
ニャチャンからは、ダナンへ空路で向かった。
ダナンには、朝早いうちにつくので、朝食はバインミーにしよう、と決めていた。
港町らしい、つくだ煮のようなものが入っているのが、美味でした。
気の優しい男の子ドライバーと一緒に食べたので、Banh mi thitと、この小魚入りを、半分づつ。
そのタクシーでホイアンへ向かう。「寒いからエアコンちょっとだけ下げてくれる?」が、この方にはどうにか通じた。
今度はもう少しベトナム語を勉強して行こう・・・。絶対に生きやすいから・・!!
別れるときには、See you again!と言われた。
そうだね!また会えるかもね!

ホテルは、この絵の橋を渡ったふもとにある、雰囲気あるコテージだった。
予約は、事務所のOちゃんに頼んだのだ。私が選んだのを却下して・・ハードルをいつも自分で上げてしまうチャレンジャーな彼女が予約してくれたホテルは、どこも100%の大当たり。
すごく安いバックパッカー宿か、ちょっと高めのところを手配するのは簡単だけど、約50ドルのシングルで外さないって技がいると思うのですよ。ありがとう♪

ホイアンは、こんな情緒あふれる町。世界遺産だし、観光客は、まあまあいるけど、賑わいがない。
日本人は、ニャチャンから引き続き、全然見ない。1人もいない、という位、いない。
ほとんど欧米か!と独り言・・。
日本からも沢山来てくれればいいのにね。。と、また思う。
ニャチャンは、若いカップルか、グループ向きに安いホテルAを、大人以上のご夫婦には、ホイアンのリッチな水辺のホテルBをお勧めしたい。(AとかBとかは、例えね!)
Aは、50ドルあれば十分快適で便利なホテル。もっと安宿という選択肢もたくさんある。
Bは、100ドル出せば、結構素敵なところが探せるでしょうし、200ドルなら、超リッチな休日になることでしょう。
やっぱりベトナムを広めないと・・・。
広めて皆ベトナムに行ったら、また日本でもベトナム料理食べたくなるし・・
これが我がベトナムレストラン含めた、ベトナムマーケットの、成功スパイラルだよね、やっぱり!
冒頭絵の橋は、歩いて何度も渡った。今回の旅の前半は、1人だったので、ガイドさんでもお願いすれば
良かったのだが、見るもの、食べるもの、1人で見て考えたかったので、無駄な時間とトラブルを覚悟して
1人で回った。絶対後で違うこと言うだろうなーと思って乗ったシクロも、お約束でもめたが、
大分去年、おととしよりも、少し成長している私は適当にちょっと損してやり過した。
という理由から、結構よく歩いたという訳なのです。そのご褒美で、この橋からの夕焼けはとてもとてもきれいでした。(写真も最後にあります)
あ、そう、そう、そう言えば、思い出したけど、この橋を渡るために、ボートも1回乗った。橋を渡っていたら、誰かが呼んでいた。船から「乗ってくれーー」とおばさんが叫んでいて、途中まで渡っている橋を、また、戻ってきて、乗れ、というのだ。
絶叫で笑わせてくれたので、次の日は片道だけ、乗ってあげた。料金については、出発から着くまで、着いてからも大騒ぎだったけど、こちらは、笑いのある範囲で治まって良かった。
えー、と、昼食は、カオラウ。見えないが、下には黄色い麺が潜んでいる。

説明は、スケッチさんの伊藤さんのページでどうぞ↓
http://www.vietnam-sketch.com/colum/14336.html
そんな訳で行きあたりばったりの旅を選択したもの、食べ物に関しては、当たり外れが結構あった。
カオラウは、OKだった。油そばの食べやすい版、かなあ。
こちらのコムガーは・・・ ごめんなさい。NGでした。
NGな理由は・・・やめておきますね。おばさんはいい人だったし。。

はい、これが、橋からの夕焼け。

巨匠が描くとこんな感じ!

では、また。
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