【第22回】3.11に想うこと。
東日本大震災から1年。
テレビから流れてくる遺族の方々のお話を聞き、新聞記事を読んで泣きました。
”ふるさと”の歌を聴くと涙は拭いても拭いても溢れ、
14時46分、黙とうし閉じた目からも涙が溢れました。
今朝の読売新聞の編集手帳は、拡大版で一面に大々的に掲載されていました。
「時は流れない。雪のように降り積もる。
人は優しくなったか。賢くなったか。」
昨年、大地震を知ったベトナムの友人や同僚たちは、
すぐに携帯に連絡をくれたり、
”こんなに強い日本の同僚と一緒に仕事ができることを誇りに思う。
そんな貴方たちならきっとリカバリーできるよ。”
”こんな震災時にあっても、食糧を配るときにもきちんと整列し
誰一人として声を荒げることもなく、秩序正しく、素晴らしい。”
そう伝えてきてくれました。
私はこんな友人や同僚たちをもって幸せだと思います。
ベトナムのウェブニュースでは、午後一番にもトップに紹介されています。
ベトナムも私たちの国のことを忘れてはいません。
私にできることは微力ですが、日々明るく前向きに生きることだと
思います。今日、ここに誓います。














」













