<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.7.1" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>ベトナム 料理 流行 情報サイト 株式会社P4 ピーフォー</title>
	<link>http://p-pho.com</link>
	<description>株式会社P4（ピーフォー）発！ベトナム,ヘルシー,アジアンフード,エスニック,ビューティ情報を送りします！</description>
	<lastBuildDate>Sat, 13 Mar 2010 02:59:09 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>先週、中華を食べた。</title>
		<description>

有楽町の、駅前のお店の、パイコー丼です。880円、位。

餃子も食べた。600円。（餃子が好きなのです。特に、皮が手作り（風）で、厚くて、大きいのが好き）

ビールも飲んだ。小瓶で430円。

 

見た目どおり、美味しく、ボリュームもあって、いいな、と思った。

この料理、お腹が空いたとき、食べたいなーと思いませんか？

 

お客さんは、男性が多い。

そして、Menuには、本当にごはんが多いね。

8種類くらいはあった。そして、そのほとんど、いや、全てかな？は、あんかけ、だ。

 

あんかけ、はうちのコックさんたちも、得意な人が多いので、そのうち、試食でも

出てくるのではないか？と思っている。

 

あとは、やっぱり、Com gaをやってみたい！

 

では、また。

 

。。 </description>
		<link>http://p-pho.com/2010/03/%e5%85%88%e9%80%b1%e3%80%81%e4%b8%ad%e8%8f%af%e3%82%92%e9%a3%9f%e3%81%b9%e3%81%9f%e3%80%82/</link>
			</item>
	<item>
		<title>前編の、続き・・・それだけでは、ないと思う。</title>
		<description>当たり前のことは、当たり前にやらなければならない。
 
オリジナルを、やるといっても、うそは、ダメだ。
 

	まず、お水の代わりにお茶が、欲しい。

 
中華料理も、韓国料理も、「お茶ください！」と言えば、お茶が出てくる。
ベトナム現地であっても、お茶が出てくる。
ベトナムでは、コーヒーを注文すると、お茶がついてくる。
お茶は、何かを注文するという前提であれば、タダでもらえるものだ。又は、ごく少ない料金で。
珍しいものが有料でもいいが、基本のものは、サービスであるべきだ。
”ベトナム”が、一時期雑貨など、お洒落感で流行したので
おしゃれに日本に輸入されてしまった。食文化の輸入には邪魔になったのかもしれない。

私も、それに感化されてしまった1人と言っていいと思う。だから、反省して、方向転換しようと思う。
 
P4の全店は、お水の変わりに、サービスティーを、お出しします。遅くとも、4月1日から。

そういえば、私が、一番初めにはじめた店は、そうしていた。きっと、はじめは皆そう思うのだ。

 

うちのスタッフも、ベトナム人はもちろんのこと、最初は、「あれ？」と思ったはずだ。

日本人は、お茶にお金払うなんて、、と思いながら、でも売れるなら、売っちゃおう、

前の人が売ってたから、僕も私もそれでいいや、会社の方針だから仕方ない・・などという考えにおかされてまったのでしょう。

ごめんなさい。また後で考えは変わるかもしれないけれど、今は、信じてやって行きたい。

 

特別なお茶だけ、希望する方に、注文して頂けばいいし、気に入って頂いたら、お土産に買って

もらえるかもしれい。それを家で家族に、お友達に、宣伝してもらえるかもしれない。

ベトナムの、ハス茶（ロータスティー）が、韓国のコーン茶や、中国のジャスミン茶みたいに、広まるかもしれない。
 
 

 

	そして、その次には、お上品な、量はやめよう。

 
コースなどは別だ。沢山の量を押し付ける感じになる。特に女の人は、残すことに罪悪感を感じる。残すと、損だ、と思ってしまう。

が、1品料理は、それなりの量を盛って、アジアの”勢い”がないとダメだと、改めて、思う。

お上品な店なら仕方ないが、知られるまでは、あまりお上品すぎるのは、ダメなのだ。
 
このようなことは、その国の料理が、知られてさえしまえば、あとはお店の勝手だが
知られるまではダメだ。どうしてもやっぱりダメだ。

 

・・・更に、続く </description>
		<link>http://p-pho.com/2010/03/%e5%89%8d%e7%b7%a8%e3%81%ae%e3%80%81%e7%b6%9a%e3%81%8d%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%a7%e3%81%af%e3%80%81%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%86%e3%80%82/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ベトナム料理について、伝えたいこと（長文ですよ）</title>
		<description>明日の会議で、共有したい考えを、先走ってここで、語ってみたい、と思います。

勢いで書いたので、整理されていないところは・・・あとで校正します！

今、たまたまここにいらした方は、お付き合いください。

ーー

想像するのが好きだ。
 
なぜ？と考えてみて、
あとで答え合わせをする。
正解でも不正解でもあまり気にしない。
 
答え合わせが好きなのか？
 
格好良く言うと、考察が好きで・・仮説＆検証をしている、とも言える。
でも私は、想像・・・勘＆結果、と、呼んでいる。
 
でも、クイズ番組があまり好きではない方だ。

全然当たらないからね！

 

 

 
なぜ、まだベトナム料理が広まらないか
 
みんな、いろいろなことを考えていると思う。
いろんな理由を挙げているだろうが、私なりに想像してみた。
 
　まず、広まっているアジア料理、その知られている料理、と、比べてみよう。
 
中華料理　ラーメン　餃子　冷やし中華　中華丼　マーボー丼
韓国料理　キムチ　チヂミ　石焼ビビンパ　
タイ料理　トムヤンクン　トムヤムラーメン　ソムタム（青パパイヤサラダ）　グリーンカレー
インド料理　カレー
 
ベトナム料理　生春巻き　フォー
 
　何が、広まっている料理と、ベトナム料理が、違うのか
それは、たぶん、お腹一杯になるか、不安なのでは？ベトナム料理を食べてもお腹が
一杯にならないのではないか？という不安だ。
 
　なぜ、ならないのか
それは、ご飯ものがない（ように見える）からではないか？
他のアジアの国の料理には、きらりと光る、10人に聞いたら10人が知っている、
ごはんものがある。
アジア人にとっては、やっぱりごはんがないとダメなのだ。
アジア料理なら、ごはんもの、を期待してしまうのだ。アジアと言えば、どうしても、ごはんなのだ。

（と、今年私が言い続けていることに繋がってくる）
 
実際、ベトナムはお米が主食の国である。ベトナムで有名な、フォーなどの、麺類はどちらかというと、朝食か、おやつだ。
本当に美味しいごはんのおかずなんて、星の数ほどある。ただ、知られていないだけなのだ。
 
　どうすれば知られるか
美味しいごはんものをつくって、知ってもらうことだ。知ってもらえるように工夫することだ。
工夫するとは、現地化（日本化）させる必要も、多いにあるのだと思う。
 
だって・・・見てみよう。どの国の料理でも、突出して、”万人に”知られているのは、オリジナルのごはんものではないか！

（カレー類は、現地的ではあるが、カフェめしとして、これらが創作され、認知されて、有名になったということを鑑み、オリジナルと言わせてもらうことにした。）

中華料理　ラーメン　餃子　冷やし中華　中華丼　マーボー丼
韓国料理　キムチ　チヂミ　石焼ビビンパ　
タイ料理　トムヤンクン　トムヤムラーメン　ソムタム（青パパイヤサラダ）　グリーンカレー
インド料理　カレー

  
あ、でも・・・知られているとは言え、グリーンカレーは、中華丼や、石焼ビビンパに比べると、10人中10人が知っている訳ではない・・と、

私の仮説に、自信をなくしたが、救世主がいた。トムヤムラーメンの登場で、ある。
ラーメンは、日本人にとっては、ごはんに匹敵するくらいの国民食だ。お腹一杯にもなる。
もともとは中華料理なのに。。だ。

（ちなみに、中華なんてご飯も、ラーメンも、そして、最強の餃子まであるので、恐るべし、である。）

 中華料理　ラーメン　餃子　冷やし中華　中華丼　マーボー丼　肉まん
韓国料理　キムチ　チヂミ　石焼ビビンパ　
タイ料理　トムヤンクン　トムヤムラーメン　ソムタム（青パパイヤサラダ）　グリーンカレー
インド料理　カレー
 

更に・・また、タイ料理は、ビールに合う（と知られている。多分。）日本の居酒屋文化にマッチした、というのも、なぜ広まったか？という問いに対して、私が加えたい、もう１つの理由だ。　
（ビジネスマンが、学生が行き来している・・などの理由は、ここでは割愛する。料理について、考察するコーナーだから・・）

 

そこで、結論に急ぐと、

	ごはんものを、ブレイクさせなければ、ベトナム料理の発展はないと、いうところに、つながった。
	その次は、ラーメンだ。たまご麺の入った料理だ。フォーでは足りない。フォーはお腹が一杯にならない。

　　　（もちろん、フォーを否定する訳では全然ない。フォーは、主役の素敵な相手役だ。主役だけでは作品がおもしろくないから、幸福な相手が必要なのだ）

	あとは、主役をしのぐほどの脇役：餃子のような、が欲しい。　ベトナムには、生春巻きがある。だから大丈夫。
	 そして、次にあっていいのは、B級グルメ的なおやつだ。例えば、肉まん。バインミー（バゲットサンド）が行けるかも、しれない。でも相当頑張らないと難しい。

 

これで、以上なのか？このようなものが知られればいいのか？

 

続く・・・ </description>
		<link>http://p-pho.com/2010/03/%e3%83%99%e3%83%88%e3%83%8a%e3%83%a0%e6%96%99%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%80%81%e4%bc%9d%e3%81%88%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%93%e3%81%a8%ef%bc%88%e9%95%b7%e6%96%87%e3%81%a7%e3%81%99/</link>
			</item>
	<item>
		<title>幸福なフォー</title>
		<description>玉ねぎと、にんじんの、お花。フンさん作。

 

母のお祝いで、家でベトナム料理を食べた。いわゆる、流行の、ケータリングである。

Majestic店ではじめたので、配達してもらったのだ。

私が押し付けたのではないよ。主役のリクエストで。慣れたもので、私がなかなかMenuを実家に届けない間に、自分で食べたいものを決めていた。

 

生春巻、揚げ春巻、青パパイヤのサラダ、手羽先ヌクマム風味、海老のタマリンド風味・・・など。

あと、フォー・・。

どうしてもフォーを・・・と言うので、ビニール袋にスープ、や麺を入れてもらって、家でお鍋に移して・・・という作業を経て、家フォーを、はじめて食べた。これが、家で食べると、なんだかとても美味しく、幸せな味がして・・・　1番人気！でした。 

調味料や薬味やなんやかんやが、山ほど入っていて、「ベトナム料理はなんと奥が深くて手間がかかっていることでしょう！！」と。たぶん、お料理教室でも、同じように言って貰えるのかな、と想像した。

2番人気は、手羽先。子供でも食べられるように唐辛子を抜いてくれたのかな？あと、手羽先を揚げた後、炒めるとき絡めるヌクマムのタレが控えめ、というか、しっかりお肉に染み込んでいて・・・フィンガーフードということを意識？ベトナム料理初心者のおじさんを意識？つゆダクも美味しいけれど、このドライな感じは、冷めても全然OKで・・・評判が良かったのでご報告しておきます。

（空芯菜と、お魚は、翌日食べたのでランク外で！）

 

でも、、、お料理の、、写真がなくて、なにをやっているんだろう、という感じで、本当に申し訳ない。

雰囲気だけでもご紹介。もう夜も深まった頃で、テーブルの上にも、残骸しかありません。

予定外の料理がどんどん増えて、ベトナム料理は食べれもらえるのかとちょっと心配したけれども、売れ行きが良くて、良かったよね！お母さん！





 

 

。。。

 </description>
		<link>http://p-pho.com/2010/03/%e5%b9%b8%e7%a6%8f%e3%81%aa%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ごはん試食　Part 4</title>
		<description>

フンさんのごはん。

蓮根と鶏肉のチャーハン。　

美味しい。いつも美味しいと言っているので、本当？と思われるでしょうが、本当に美味しい。

 

ただ、美味しいからと言って、まだ、どれが”勝ち”とは決められない。

最後に勝つのは、お客様の評価を頂いて、”ベトナムを一番広められる商品”。

私は、今回は、候補のごはんたちを、スタート地点に誘導する係、だと思っています。

 

ところで、このチャーハン・・・ごろごろの蓮根は、日本人は、ビビっとくるはず。

あとは・・・見た目のパンチか、シズル感があると、いい場所からのスタートを切れるかもしれないね。

 

そう、今回特に、気に行ったのは、”根菜スープ”。



脇役には、こだわらない（注意しない）と今回決めているが、つい注意が行ってしまった。素材を活かした１品は、こんな風に、あっさりがいいよね。好み♪

 

次は、フンさんの提案リストにあった、Com Hen　お願いします！

材料は、今回の”広める”主旨にもとづき、”日本で簡単に調達出来るもの限定”でやってみよう。

（いつものMenuなら、珍しい食材を使っても、いいのだけど。。誤解のないように！！）

だって、この料理が有名になって、「家庭でも食べたいな」「ベトナム料理屋はもちろん、アジアン居酒屋／アジア風カフェどこに行っても食べられるね♪」「コンビニ弁当でも登場したら嬉しいな？」などと、ベトナムおたく、アジアおたくでない、普通の若い子達にも、思ってもらえるのが、ゴールなのだから・・・材料も、手軽に手に入るものが、いいよね！

ルーツは、フエ地方の料理　→　ゴールでは、”フンさんのしじみごはん”を、お願いします！

 

 

 

。。 </description>
		<link>http://p-pho.com/2010/03/%e3%81%94%e3%81%af%e3%82%93%e8%a9%a6%e9%a3%9f%e3%80%80part-4/</link>
			</item>
	<item>
		<title>今日の出来事　</title>
		<description>あれ？増田さんの似顔絵って、P4のホームページにいつから載ってたっけ？と今日Iさんに聞かれた。

「え？結構前からですよ？」と答えながら・・・今、私は髪の毛が３／２位は、短くなっている、と思いながら、ニヤリとしてしまった。

ハノイで地図をつくっているAさんは、もう、この似顔絵を見て笑えない、と思ったからだ。

（ちなみに、この方からは、”恋にうとい”。”計算低い・・・”　など、褒め言葉！！を良く頂いている。）

 

ところで、今日、バインミーについて、つぶやいている人がいたが、バインミーは本当に美味しい。

先日開発してもらったパンも、なかなかいいみたい。

この美味しさを伝える使命を受けているのは、私たちではないだろうか？思っている、今日このごろである。

 

勘違いだとしても、何かちょっとでも、貢献出来そう、だね！

 

○○ </description>
		<link>http://p-pho.com/2010/03/%e4%bb%8a%e6%97%a5%e3%81%ae%e5%87%ba%e6%9d%a5%e4%ba%8b%e3%80%80/</link>
			</item>
	<item>
		<title>バイン・ミーをよろしく♪</title>
		<description>バイン・ミーって知ってますか？

ベトナムへ行かれたことのある方なら　一度は食べたのでは？

簡単にいえば　ベトナム版のサンドイッチですね。

BANH MIって書くんですけど、そのままの意味はパンって意味だそうです。

ベトナムはフランスの影響から　なにかとパンを食べる習慣があるようで、

カレーなんかもパンで食べたりするんですよ。



あんまり上手に撮れてないけど、

これは有楽町店で　お持ち帰り用に買ってきたものです。

事務所のＫ林さんもOさんも大好きですね。

 

一番の特徴は　レバーペーストなどのパテがパンに塗ってあって

それがたまらなく美味しいのです。

きゅうりやトマトやハムやパクチーなんかが挟んであって、

大口開けてパクっと食べると　なんとも幸せ♪

 

ベトナムではそこらへんに屋台があるけど、

日本では食べれるお店さんは少ないかもしれませんね。

まだ食べたことのない方は是非っ！食べてみてくださいね。

ヤミツキになる率高いですよ～

新宿店でも食べれますし、

今度の表参道店のお料理教室はバイン・ミーの作り方です。

しかもベトナムコーヒーつきですって！

 

って言ってたら、バイン・ミー食べたくなってきてしまった。。。

有楽町店に寄って　買って帰ろっかなぁ☆ </description>
		<link>http://p-pho.com/2010/03/%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%9f%e3%83%bc%e3%82%92%e3%82%88%e3%82%8d%e3%81%97%e3%81%8f%e2%99%aa/</link>
			</item>
	<item>
		<title>会社概要</title>
		<description>


会社概要


社名
株式会社P4




代表取締役
増田法子


本社

〒141-0022 東京都品川区東五反田 3-15-5 島津山ハウス3F（地図はこちら）



電話
03-6277-3834


従業員数
80名　(内 社員30名)







沿革




2002年12月
開業


2008年 7月

株式会社P4設立

 </description>
		<link>http://p-pho.com/company/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ごはん試食　Part　3</title>
		<description>

Ducさん作、カレーチャーハン。

 

試食は、午後3時位だった。商業施設の週末だったので、まだ忙しく、すぐお隣にもカップルのお客様がいて、冷たいBunと、蒸し春巻と、Lua moi（ベトナム焼酎）を召し上がっていた。

私のテーブルを見て、「わ！・・・？？」と、小声で2人でささやきあっていた。「ちょっと試食してみませんか？」と話しかければ良かったかな、とちょっと後悔。タイミングを逸してしまったのです。ごめんなさい！

 

・・という訳でして、動き回ったり、大きな声でコックさんとしゃべったり・・を遠慮しながらの試食であった。ここに、ひとりごとを書いておこうと思う。

 

味は、美味しい。ドライカレーの味だ。美味しければ、ドライカレーは、ありなのか？は答えは用意していなかったが、これに、もう少し、ベトナムの特徴　又は　特別なアピール点を出せば、面白いのではないか、と思った。

ベトナム（アジアらしい）食材・スパイスを加えるか、又はターゲットにもよるが、すごく辛くするとか・・？

 

このコックさんの一番いいところは、ワイルドさだと思っている。料理が、だけでなく、人間の中身も外見も総合的に・・という意味だ。もちろん、繊細で優しいところも知っています！誤解のないように！（^_-）

だから、この一品は、見た目がおとなしい（お上品？）なので、ちょっとだけ違和感があった。お皿を変えれば、雰囲気も変わるので、それだけで解決してもいいかもしれない。要相談！

 

カレーは日本で馴染みがありすぎるほどある。コンセプトにも、ストレートに収まる商品である。

”カレーチャーハン”なんと、分かりやすいネーミングなんだろう。

 

”ごはんものプロジェクト”は、ベトナムを広める取り組みの中の一環なのであるが、もう一つ、夏には、”カレーフェア”も予定している。

某ファミレスさんみたいに、夏はこの店絶対カレーフェアやってるよね、ベトナムもカレーあるんだね、美味しいね・・・という風になる位つづけたい。

この1品は、カレーフェアにぴったりだ。

彼は、この日、”カレー炒め麺”も作ってくれたので、こちらもエントリーしましょう。

 

”牛肉のカレー”も、準備中だそうなので・・こちらも楽しみにしています。ワイルドな1品に、期待！

 

 

 

。。 </description>
		<link>http://p-pho.com/2010/03/%e3%81%94%e3%81%af%e3%82%93%e8%a9%a6%e9%a3%9f%e3%80%80part%e3%80%803/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ごはんもの試食　Part 2</title>
		<description>

カイさんのごはん。　

「はい、試食します！」と伝えたら・・

はじめは、ごはんと、おかずと、生野菜と、バラバラに、ベトナム人が普通そう食べるように、出てきた。

もちろん、今、私が食べて楽しむだけなら、これで完璧だし、これ以上はないのだが・・・。

ベトナム料理を広めていくには、分かりやすくなければならない。

 

「バラバラではダメ？」　と聞かれ

「ベトナムを有名にするための、ごはんものにしたいなら、ダメだと思う。」

「えーどうして？？？」

「いくら美味しくても、本物でも、広めるのは難しいかも。だって、中華の中華丼、マーボー丼、韓国の石焼ビビンパ、インドネシアのナシゴレン、タイのガパオごはん・・・。どのアジアの料理でも、日本で有名なアジアのごはんは、１つ残らず、1皿か、１つのどんぶりにのってるよね？」

「そうか」

「だぶん、こうしないと、ベトナムのごはんものも、日本人に知られるきっかけとならないんじゃないかなあ？。分かりやすく、そして、食べやすいものがいいね」

「いくつかの食感や、味を、1皿で、楽しめて、飽きないからいいのかな？そして、スプーンなどで簡単に食べられるものが？」

「そうかもしれないね！」

たぶん、どの国でだって、家庭で食べる、ごはんとおかず・・というようなものがきっと一番美味しい。でも、はじめに紹介するには、中身は一緒でも、出し方を工夫しないと、分かりにくくて適さないのだ！という法則があるのではないか？

 

あと、生野菜を、あたたかいごはんに載せるのは、いかがなものか・・で、ちょっともめた。本当はもちろん別々だ。

「ちょっとへんじゃない？」

「でも・・あったかいハンバーガーにも、冷たい野菜が入っている」

「ベトナム人も、あったかいお肉や、魚に、冷たい野菜と一緒に、ライスペーパーで包んで食べるよね」

・・・という意見が出て、「そうだね、じゃあ、美味しければいいか」ということで、一同納得。

 

というやりとりを、1時間くらい続けて、やっと食べられたのがこれ。

ベトナムのおふくろの味、を、土鍋に入れてみました。という一品。仮称”マムご飯”。

美味しい。レモングラス、海老味噌の風味が効いていて、ごはんが本当によく進みます。生野菜と、パイナップルも冷たくて・・いいアクセント！

鍋に入れたい、と提案された段階で、炒め野菜も載ってきたが（たぶん丼だからと気を利かせて）、これは、Menu化するときには、いらないね、ということに。味が邪魔をし合ってしまい、美味しいおかずがもったいない、ので。

 

このままで、採用か、見せ方をもうちょっと変えるのか・・・は、Menu化の際に、もう一度検討するとして。。

 

皆様、お楽しみに！

 

 

。。 </description>
		<link>http://p-pho.com/2010/02/%e3%81%94%e3%81%af%e3%82%93%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%a4%e3%81%a5%e3%81%8d/</link>
			</item>
</channel>
</rss>
