ベトナム料理の道へ 最終章 パート1
こんにちは、P4の増田法子です。
昔話の最終章 パート1 です。
大分休憩してしまいましたので、
これまでの、経緯は、ベトナム料理の道へ はじめのつまづき編
と、それ以前のバックナンバーを、
お読みください!
はじめ編 の次は、もう最終章か?!と突っ込まれそうですね。
でも、それからは、あっと言う間だったんですよ。。
それに、楽しかったこと、苦しかったこと、私には、まだ思い出に変わっていないこと
も多くて・・
店舗展開は、大体、1年で1店舗というペースだった。
2店舗目オープンまでは、孤独だった。
2店のときは、かけもち店長のような感じで。
その時、救世主(現仲間)が登場する。
そこからは、運命共同体・・みたいな感じだ。
運命共同体と言うのは、それぐらい、危うい船だった、ということだ。
(だましたみたい???)
あとは、なんだかんだいって、やっぱり、ベトナムが大好きで
続いてきた会社だし、仲間たちなんだろうね。
好きじゃないとやってられないことが多い。
毎日、事件だらけだし。
それと、小さなボートは楽しいよね、と思えないと、続かない。
最初から大きいボートではないのなら、「皆でボートを少しづつ強くしていくのが楽しいね♪」
という思いがないと、オールを漕ぐのも疲れてしまうものだから・・
以前とは違って、今は、オールは、皆で漕げばいいと思っている。
船体も少しづつ、皆で板金を張って強くすればいい・・
(それを、人は、チームワークと言うね♪)
救世主には、自分のことは、あんまり書かないで、と言われているから
控えめにしておこう。(あとで、書こう♪)
それに、やっぱり、現在のことを、振り返るのは、もう少し、先輩になってからでも、いいかな?
店の歴史だけ、少し書いておきます。
■挫折のあと、次の、店舗再生に成功!(良かった!) → 当時の話はこちらで
■次の店が、良かった!びっくりした。今、第二の成長期に入っている。また、驚いている。
・・・このころ、救世主に続いて、救世主2(やっぱり現仲間)がやってくる。
■次の店が、スローにスタートした。今は大丈夫。 石の上にも3年か。
■次の店が、大化けした。いい意味。ありがとう。
■次の店が、目論見とは、違ったスタート。今は大丈夫。こちらももうすぐ3年。
■次の店が、最初ちょっと間違ったが修正。今年は躍進中。
今は、5店舗経営しているが
過去、運営に携わっていた店も合わせると、8店舗。
勝敗をつけるとしたら、8戦6勝!と言いたいところだが、
決算を締めた、去年の12月末の時点では、まだ4勝だった、2店舗は、
保留扱いだったということになる。
6勝と正式に発表するのは、今年の終わり、としておきますね!
パート2へつづく。
















