ごはん試食 Part 3
Ducさん作、カレーチャーハン。
試食は、午後3時位だった。商業施設の週末だったので、まだ忙しく、すぐお隣にもカップルのお客様がいて、冷たいBunと、蒸し春巻と、Lua moi(ベトナム焼酎)を召し上がっていた。
私のテーブルを見て、「わ!・・・??」と、小声で2人でささやきあっていた。「ちょっと試食してみませんか?」と話しかければ良かったかな、とちょっと後悔。タイミングを逸してしまったのです。ごめんなさい!
・・という訳でして、動き回ったり、大きな声でコックさんとしゃべったり・・を遠慮しながらの試食であった。ここに、ひとりごとを書いておこうと思う。
味は、美味しい。ドライカレーの味だ。美味しければ、ドライカレーは、ありなのか?は答えは用意していなかったが、これに、もう少し、ベトナムの特徴 又は 特別なアピール点を出せば、面白いのではないか、と思った。
ベトナム(アジアらしい)食材・スパイスを加えるか、又はターゲットにもよるが、すごく辛くするとか・・?
このコックさんの一番いいところは、ワイルドさだと思っている。料理が、だけでなく、人間の中身も外見も総合的に・・という意味だ。もちろん、繊細で優しいところも知っています!誤解のないように!(^_-)
だから、この一品は、見た目がおとなしい(お上品?)なので、ちょっとだけ違和感があった。お皿を変えれば、雰囲気も変わるので、それだけで解決してもいいかもしれない。要相談!
カレーは日本で馴染みがありすぎるほどある。コンセプトにも、ストレートに収まる商品である。
”カレーチャーハン”なんと、分かりやすいネーミングなんだろう。
”ごはんものプロジェクト”は、ベトナムを広める取り組みの中の一環なのであるが、もう一つ、夏には、”カレーフェア”も予定している。
某ファミレスさんみたいに、夏はこの店絶対カレーフェアやってるよね、ベトナムもカレーあるんだね、美味しいね・・・という風になる位つづけたい。
この1品は、カレーフェアにぴったりだ。
彼は、この日、”カレー炒め麺”も作ってくれたので、こちらもエントリーしましょう。
”牛肉のカレー”も、準備中だそうなので・・こちらも楽しみにしています。ワイルドな1品に、期待!
。。

















