「忙しい人」と「仕事ができる人」 のつづき
ベトナム料理屋の、増田です。
先ほどの続きです。
考えてみました。
その前に・・・それ以前に・・
自分が「仕事ができる」と思っていて、実際出来るのかもしれないけれども、
周りが見えていない人がいたら、その人は、
組織に所属できない人、だと、思った。
先ほどの、20のリストで、関連するのは、
「忙しい人は根回しがヘタ」が1つ。
根回しという言葉は、ちょっと好き嫌いありそうですが、
その任務を全うしようという思いがないとたぶんやらない。
そして、面倒だな、の気持ちが、周囲への優しさ、に勝ってしまう人には、できない。
また、「忙しい人」は、他人に事を頼むのがヘタ。ともあった。
これは、頼み方が、という内容だけど、そもそも頼めない人、もいると思う。
チームプレーの場合は、陣地ゴールから相手ゴールまで
1人でドリブルしても届くことってそうそうないのですけどね。
サッカーの例えをつづければ
「おまえ!右だって言っただろ。何回言わせるんだ。俺は忙しいんだ!ちゃんと見てろ、聞いてろ」って言ったって、伝わってなければ
伝えた人が悪い。自分がキャプテンとか監督とかいう役割なら尚更。
と言う訳で、
まとめると、
「忙しい人」と「仕事ができる人」について、項目を足すならば、
21 「忙しい人は、自分中心」「仕事ができるひとは、人に優しい」
22 「忙しい人は、人のせいにする」「仕事ができる人は、自分が原因」
いい人ぶろうって訳じゃないよね。だって、自分が原因でなくて
他人が原因、他人のせい・・・そんな人生、悲しいよね。
自分で選択できることってこの世の中そんなには多くない。
与えられら中でやってる、みんな。
だから、私が選択できることのなかでは
私は自由でいたい。
私の周りの人にもできるだけ自由をあげたい。
でも組織だから守ってはあげたい。手伝ってあげたい。
自由じゃないと、平等じゃないと、
そうしないと自分が、幸せじゃないから、人にも優しくできない。
人から押しつけられた仕事しかしなかったらモチベーションもあがらない。
どんな仕事だって同じ。
誰だって同じ。
だよね、と思いました。
長くなりましたが、終わりです。
















