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レストランで感じる、ちょっとした驚き

release : category : サイゴンノオト

シンチャオ!「サイゴンノオト」のメーやんです。

もうすぐホーチミンに来て、二年が経とうとしています。ずいぶん慣れたものの、日本へ一時帰国すると、あー日本ではこうだった、これはベトナムスタイルだったと両国の習慣の違いに改めて気づくことがあります。

その中で、今回はローカルレストランでの食事の際に気付いた、日本との違いを少しご紹介します。

 

まずはオーダーの取り方。

日本だと「ご注文がお決まりの頃にまた伺います」と、お水を置くや否や、足早に次のお仕事に取り掛かる定員さんが少なくありません。

一方、ベトナムの方はじーーーっとそばで待ってくれています。しかもかなり近い距離のところで。なかなかメニューが決められないでいると申し訳なく思うのですが、全くイライラあせる様子のない店員さん。とにかく、すぐそばで待ってくださるので少々プレッシャーを感じることも(笑)。

日本より一つのお店にいるスタッフの数が多く、時間と気持ちに余裕があるからでしょうか。ベトナムの人の気質でしょうか。本当にみなさん気長で、大阪人のメーやんには特にめずらしい光景に映ります。

 

さあ、お料理が運ばれてきました。

では、手を拭いて、、、

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あ!ちょっと待って!

実はローカルレストランではこのお手拭、有料のことが多いのです。

初めは有料だとは知らなくて、伝票の意味不明な欄に疑問を抱いておりましたが、わかってからはスッキリ!

値段はだいたいひとつ25円くらい。

当たり前のように無料だと思っているものですから、ウーン。。。と毎回手を伸ばそうか、どうしようか検討する、ちょいとけちんぼのメーやんが見え隠れするお食事前なのです。

また、このお手拭のびちょびちょ具合もおもしろいところ。これでもかという程の水分量に日々突っ込みたくなります(笑)

 

そして、もう一つ。

ご存知の方も多いですね。ビールにはこの大きな氷です!

もともとベトナムビールは日本のものに比べてあっさりしたのど越し。そこへ、さらに氷の投入されて、「水っぽくなるじゃないか~!」とはじめはビックリびっくりでした。

それから、月日は流れ、、、、すっかり「ビールには氷」、これが日常になりました。

この日も、「氷ください」とわざわざお願いして、ボチョンと入れてもらいましたよ。

常夏のホーチミンにはこのスタイルがぴったりなんですよね☆