シンチャオ! サイゴンノオトのわん吉です。
ご縁あって、ベトナム料理レストラン・ピーフォーのベトナム人スタッフさんたちの日本語の先生をしています。
ピーフォーのすごいところは、100名ほどいる社員やスタッフの95%がベトナム人ということ。社長の増田さんと経営陣に日本人がいるだけで、あとはみ〜んなベトナム人という、超国際企業なのです。
ベトナム人社員やスタッフの皆さんが働いているのは、9店舗ある直営レストランの現場。日本人のお客様においしいベトナム料理を楽しんでもらいたい、と日々頑張っています。
毎日、日本人のお客様相手に日本語で接客しているみんな。すでに日本語は上手ですが、さらに磨きをかけて、お客様へのサービスの質を高めたいというのが、今回の日本語レッスンの目的です。
ベトナム人にとって日本語の発音はなかなかの難物です。
声調言語のベトナム語は、音楽の旋律のようで、音の高低と流れるようなメロディーが特徴。
一方の日本語は、音の長さと母音を平坦に発音する言葉。
タイプが全然違うんですね。そりゃ、難しい。
日本人のお客様ともっとっとスムースにコミュニケーションできるように。
日本人のお客様においしいベトナム料理をもっともっと紹介できるように。
みんな、忙しいシフトの合間を縫って、熱心に、そして明るく日本語レッスンに取り組んでいます。
がんばろうね〜!

