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わん吉が東京で巡るピーフォーさんのベトナム料理レストラン体験記

release : category : サイゴンノオト

シンチャオ! サイゴンノオトのわん吉@シンガポールです。

ピーフォーさんとの出会いはもう10年前。わん吉がベトナムで発行していたフリーペーパー「サイゴンノオト」をお店に置かせていただいたのがきっかけでした。

そのご縁でこのコラムに連載させていただくことになり、それもまた10年近く。そして東京に帰るたびにピーフォーさんのあちこちのレストランに出向いて、おいしいベトナム料理を楽しんでいます。

 

 

赤坂で、おいしくてきれいなベトナム料理

ピーフォーさんのいちファンであるわん吉が、その魅力を一言で言うならおいしそう!」そして「おいしい!」

例えば、生春巻きを包む菜っぱもみずみずしくておいしそう! 生春巻きの中のエビも大ぶりでバランスよく配置されていて、彩りもきれいでおいしそう!

丁寧な仕事だなぁと思いながら食べてみると、おいしい!

ロータスパレス赤坂店の生春巻き 3人前

 

ちょうど旬だった、タケノコを使ったピリ辛サラダ。薄くスライスしたタケノコの口当たりが絶妙でした。下準備がこれまたきっと丁寧なんですね。おいしかった! 

今は旬メニューが終わってしまったかもしれないけど、来年を楽しみにします。

ロータスパレス赤坂店の旬のタケノコサラダ

 

そして感激したのは、豚スペアリブのスープ。豚はホロホロと柔らかく、スープの出汁が絶妙においしかったです。旬のタケノコも入っていて、さらにおいしくいただきました。

スープをお椀に分け、ブンという米麺を入れて、汁麺としていただくシメの一品。おすすめです。ホントにおいしかった!

豚のスペアリブスープ。旬のタケノコ入り

 

デザートも3種。クラッシュ氷の載ったプリン「バイン・フラン」は、ホーチミンで食べたご当地の味を残しながらも、ちょっぴり甘さ控えめの大人の味。

 

さて、そんなおいしいベトナム料理の数々をいただいたのは、赤坂にある「ロータスパレス赤坂店」。落ち着いた雰囲気の店内では、お料理もお酒もゆっくり楽しめます。

照明をやや落とした店内はムーディーで大人の空間。

 

あっさりだけど味のしみた青いパパイヤサラダ。その向こうに見えるきらめきは赤坂通り。

ロータスパレス赤坂店の外には、気持ちよさそうなテラス席があります。赤坂通りを臨むこのスペース、けっこうな穴場ではないでしょうか。

赤坂駅からも徒歩1分の駅近、赤坂通りに面したビルの2階。目印は赤紫の壁と看板と街灯です。

 

 

北千住駅直結のルミネにあるベトナムマルシェとベトナム食堂

ピーフォーさんのお店たちは立地の良さが魅力だと思いますが、東京北部のターミナル北千住駅にもお店があります。しかも2つ!

地下鉄からSUICAでピッと改札をタッチしてルミネに入った、その瞬間に目に飛び込んできたのが「ベトナムマルシェ」。

おいしそうなテイクアウト弁当がきれいに並んでいます。野菜がたっぷり入ったヘルシーで彩りきれいなベトナム弁当の数々。

 

自宅でも簡単にベトナム料理が作れちゃう!というピーフォーさんのオリジナル調味料やフォーセットも並んでいました。

 

そして奥には、かわいいベトナム雑貨たち。

民族風の細かい手刺繍がかわいいポーチ。

ベトナムタイル柄のかわいい吸水コースター。わん吉グッときて買っちゃいました!

ベトナムのフルーツたちがモチーフのプチピアス。耳元に揺れるドラゴンフルーツなんてたまらなくキュート!

 

その後、ルミネ8階のレストランフロアにある「フォーハノイ北千住」へ。

ここはカラフルでキッチュなベトナム食堂。ランチタイムはお客さんでいっぱいでした。

 

注文したのは1日限定10食というブンチャー。ギリギリ注文できたのでラッキーでした!

ブンチャーはハノイ発祥のベトナムつけ麺。豚肉入りの甘酸っぱ辛いスープに、ブンと呼ばれる米麺をつけていただきます。

 

厨房もフロアも、スタッフはほぼベトナムの皆さん。民族衣装のアオザイを着ていて、まるでベトナムの食堂にいるような楽しい雰囲気です。

そしてカラフルで楽しいメニューの裏に、ベトナム愛を発見しました。

 

今回は、わん吉が東京で巡ったピーフォーさんのお店をご紹介しました。落ち着いた店に、楽しい店、かわいい店。ピーフォーさんのいろんなお店で、おいしいベトナム料理をたくさん楽しんでください♡