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ホーチミン里帰り

release : category : サイゴンノオト

シンチャオ! サイゴンノオトのわん吉です。

10ヶ月ぶりにホーチミンに行ってまいりました! 

2泊3日のプチ里帰りです。

 

朝ごはんは2回しかない!と思って、毎朝、麺食堂探しに出かけました。

不思議なもんですね。住んでいたときは早起きして出かけようなんて思わなかったのですが、旅人となると元気になる(笑)。

それもありますが、実際は、早朝からバイクとクラクションの音が激しくて、「もう寝てられない〜!」と起きてしまうんですけど。

 

さて、初日に向かったのはサイゴン大聖堂のあたり。空は快晴のピーカンでした♪

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大聖堂の大きなロータリーに続くNguyen Du通り(グエン・ユー)には、いろいろ食堂があったなぁと思い出しまして。

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ありましたよ、いましたよ。

プラスチックの小さなテーブルと椅子と、そこに座って麺をそそるベトナムのみなさんの姿が。

 

「ここで食べよう!」

そう思って値段を聞こうと思ったのですが、言葉が・・・出てこない・・・。

「いくら?」という最も重要なベトナム語が出てきません。。。4年も住んでいたのに。。。(涙)

あわわ、あわわ、ともじもじしていたら、店員さんがしようがないわねぇという感じで、「Chicken Noodle 40,000」という張り紙を指さしてくれました。

それを見て、「エェェ・・・! 40000なんて高すぎるぅぅぅ。。。外国人値段ですかぁぁぁ。。。」と衝撃を受けた私。

しかし、「高い!」と抗議する最も重要なベトナム語もまた出てきません。。。

ふたたびあわわ、あわわ、ともじもじしていると、店員さんが真剣な顔で言い放ちました。

「食べるの? 食べないの? どっちなの?」

あぁぁ、このストレートな物言い。ここは、ベトナムなのだぁ!

 

「た、食べます!」と食堂に入り、4万ドンのチキンフォーを注文。

クリアなあっさりスープはちょっと北部風なのかなぁと思いました。

茹でたもやしをトッピングして、麺をかき回して、いただきまーす!

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シソの葉のような香味葉っぱと塩胡椒をフォーにふりかけると、さらに風味も増しておいしい♪

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食堂の奥に座って、店の前を通りすぎるバイクの波や、新聞売りのおばちゃんの姿を眺めながら、「あぁ変わらないホーチミンの光景だなぁ」としみじみ。そして、ひさびさの本場のフォーを楽しみました。

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「ごちそうさま」と席を立ち、横の奥の方を見たら、こんな一角が。ここでフォーを作っていたんですね。

そういえば昔っからこの食堂あったけなぁ。

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お客さんが入れ替わり入ってくる人気の食堂。また行きたいな♪