» タイの灯籠流し ~ロイクラトン祭り~

旧暦12月の満月の夜は「ロイクラトン」のお祭り。

タイでは色とりどりの花で飾った「クラトン」と呼ばれる灯篭にろうそくと線香を立て、感謝の気持ちを込めて川や水辺に流します。

 

 

 

今年は11月22日の満月の夜。この日が近づいてくると「もうすぐロイクラトンだね」「どこに流しに行くの」という会話も聞こえてきて、街の雰囲気もなんとなく華やいできます。

 

さて、今年は華やかでかわいいクラトンを作ってみました♪

 

 

材料はバナナの茎とバナナの葉、そして色とりどりの花。

まず、台座となるバナナの茎は厚さ5センチほどのものを用意。

その後は、バナナの大きな葉っぱを7〜8センチ幅に割いて、ちまきを丸める要領でくるくると巻きます。巻いたものを台座に放射線状に並べて虫ピンで留めていきます。

 

 

次もまたバナナの葉。これもまたちまき風。深い器状に折ったものを一回り内側に虫ピンで留めていきます。

 

 

中心にろうそくと線香を立て、周りをお花で飾ります。

 

 

クラトンが完成!

 

 

手作りのクラトンを持って、バンコク中心部を流れる母なる川・チャオプラヤーに流しに行きました。

 

その前にホテル主催のクラトン祭りへ🌟タイの華やかな伝統衣装に身を包んだ女性たちが迎えてくれました。きれいですね〜♪

 

 

会場にはこんなに凝ったクラトンも! 自分で作ってみて初めてその大変さや価値がわかるものですね。細やかで大きなこちらは相当手間と時間かかるだろうなぁ。

 

 

誰もが知っているロイクラトンの曲の演奏が始まると、タイのみなさんは自然と体が動いてしまうようです。指を反らせたしなやかな手の動きをつけて楽しそうに踊りが始まり、その輪はどんどん広がって盛り上がっていきます。日本人が阿波踊りのリズムを聞くと自然と体が動いちゃうような?そんな感じなのかなぁ🌟

 

 

ロイクラトンの踊りを楽しんだ後は、ボートに乗ってチャオプラヤー川の上へ。真っ暗な川面に、三島由紀夫の作品に登場する暁の寺、ワット・アルンが金色に輝きます。

 

 

輝く寺院を背景に、クラトンをひとつ流しました。

 

「ありがとう。そして世界が平和でありますように🌟」


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