サイゴンノオト

フレッシュなレモングラスを使って

シンチャオ!サイゴンノオトのとら太です。


フレッシュなレモングラスが手に入ったので、ホーチミンで習ったベトナム料理を作ってみました!

 


まずはレモングラスを細かく細かくみじん切りに。
地味で地道な作業ですが、とら太はこの作業が大好き。
なぜならキッチンがレモングラスの香りに包まれて癒されるんです♪

小さな赤わけぎもみじん切りに。
赤わけぎはアジア料理にはかかせない食材です。
日本のスーパーで手に入る紫玉ねぎと似ているけれど、風味やパンチが全く違うんですよ。

 


みじん切りにしたレモングラスと赤わけぎとヌクマムを豚バラ肉にもみ込み、ひと晩置いて揚げたら出来上がり☆
カリッとクリスピーな食感の豚肉を、野菜で巻いていただきます。
レモングラスの風味でさっぱりとした味わいの、ベトナムの家庭料理です。

 


ヌクマムはホーチミンで買ったものを使いました。
ベトナムのスーパーに行くとずらりといろんな瓶に入ったヌクマムが並んでいますが、料理教室の先生オススメは濃度が40のもの。

 


ベトナムでヌクマムをお土産に買う時には濃度をチェックしてみてくださいね。
40より濃度の濃いものだと香りもコクもきつすぎてしまい、逆に濃度の記載のないものは混ぜ物が多く何が入っているか分からないのだそうですよ~。

 
日本では手に入れにくいと思っていた食材も、アジア食材専門店に行けば気軽に手に入れることが分かったので・・これから教わったベトナム料理をイロイロと作ってみようと思います♪


ホイアンの朝

シンチャオ!サイゴンノオトのぴょんこです。
梅雨が近づいて、蒸し暑い季節になって参りました。

真夏というほどには暑くないけれど、少し湿気を帯びた生暖かい空気に包まれるこの季節は、
何となくホイアンのお天気を思い出します。
ベトナム中部の港町ホイアンは、川沿いに栄えた小さな街で、いつも雨上がりのような雰囲気なのです。

今年の初めにホイアンを訪ねた際は、初めてホイアンの街中に泊りました。
旧市街にあるVinh Hung 1 Heritage Hotel(ヴィン・フン1 ヘリテージ・ホテル)という、
ホイアンならではの伝統様式で建てられた木造建築のホテルです。

 

入り口からの正面写真は、夜の写真でごめんなさい。
黄色い壁に、赤いランタンの照明が映えています。

日中のホテルのレセプション兼食堂。
太い柱と梁が特徴的です。

上の写真の食堂から奥に進んだところ。
ホイアンの古い木造建築には、このような表の部屋と奥の部屋をつなぐ中庭がよく見られます。
2階のバルコニーを飾る照明は、鳥かごを利用したランタンです。

中庭には、今も使われているという井戸と、井戸の神様を祀っていると思われる神棚がありました。
昔から、ホイアンの人々はそれぞれの井戸に神様が宿っていると信じていたそうです。

 

客室は広く、室内も黄色い壁でした。
蓮のランプや絵画など、ロマンチックな雰囲気でしたよ。

竹の蛇口に陶器の洗面ボウル。照明も素敵です。

室内は照明を消すと、このくらいの薄暗さでした。
窓の外の景色と室内のコントラストが美しく、とても印象深いです。

こちらは朝食にいただいたベトナムフルーツ。
ベトナムならではのカットされたパイナップルやスイカのかたち、かわいいですね!

朝食後は、ホイアンの旧市街の街並みを眺めつつ、コーヒーを。
出産間近だという妊婦のホテルスタッフさんが、テーブルまで運んでくれました。
息子をバイクに乗せて幼稚園に送る支度をする若い両親や、お店に商品を届ける業者さんなど、
街に暮らす人々の息遣いを感じながら、ほんのひと時、ホイアンに暮らしているような気分に浸りました。

【Vinh Hung 1 Heritage Hotel】
143 Trần Phú, Phường Minh An, Hội An, Quảng Nam
https://www.vinhhungheritagehotel.com/


ベトナムの食べ物みやげ

シンチャオ! サイゴンノオトのわん吉@台北です。

先日、ホーチミンに行ってきた相方が持って帰ってきたベトナムのお土産いろいろ。
懐かしいものやら、洗練されたものやら、初めて見るものやら、手に取ればベトナムの景色がよみがえってきます。

ベトナムの食器と合わせて、一気にご紹介します♪

 

身が立派でびっくりした「干しエビ(tôm sấy khô)」。
〜鳥の絵柄がかわいいバッチャン焼きのお皿と〜

 

 

ベトナム人の友人からいただいたとっておきの干しエビ。街中にはあまり出回っていないそうで、直接作り手から取り寄せたものだとか。大きさもスーパーでよく見かけるエビサイズで、肉厚。丁寧に干したのでしょうね、身が実にしっかりしていて、友人曰く「ビーフジャーキーならぬ、エビジャーキー」なのだとか。

そして食べてみればまさにエビジャーキー。噛むほどに旨味が出てきて、実にかみごたえがあります。辛いながらも爽やかな香りの唐辛子ダレをつければ、さらにおいしい。もぐもぐしながらビールが進んでしまいます。

 

 

世界一の生産量をほこるベトナムの「カシューナッツ」
〜メーやんにもらったベトナムの木のボウルに入れて〜

 

ビール続きですみません。おつまみにはベトナムのカシューナッツをぜひ。味付けもしていない、自然素材のカシューナッツがわん吉は一番好きです。

 

容器はプラスチックながらも、センスよく包装されていました。農薬不使用というこのカシューナッツ、一粒一粒が大きくてとっても美味しかったです。

 

 

小粒だけど存在感ある味、「緑豆ケーキ」
〜ベンタン市場で値切って買った豆皿と〜

 

ベトナムのお茶菓子ともいうべき、緑豆のお菓子です。Dragon KyAnhというハノイのお菓子屋さんのもの。包装がおしゃれです♪

 

赤い包みを開けると、小粒が6個。1センチ角ですから、本当に小粒です。でも、ココナツミルク風味の緑豆あんがぎっしり詰まっていて、食べ応えあります。変わらずおいしかったなぁ。

 

 

やっぱりMarouのチョコレート。
〜ベトナムのタイルと合わせて〜

 

発売当初から変わらないパッケージデザイン。世界でも評価の高いこのデザイン、今見てもグッときます。

ベトナムのカカオ農家に自分たちで足を運んで、自分たちの目で選んだ豆を、自分たちのアトリエで加工するというMarouのチョコ作りのスタイル。「カカオ豆の風味は産地によって違うんだよ。他の産地のものを混ぜないで、純粋のその産地の豆だけでチョコを作るんだ。それが僕たちの”シングルオリジンチョコレート”なんだよ」と語ってくれたMarouのお二人の姿を思い出しました。

 

 

おすそ分けしてしまって、手元には紫のTien Giang産の一枚だけ。味わっていただきます♪

 

ベトナムの食はやっぱりおいしい。ひさびさにベトナムのものを手にして、ベトナムのあれこれを思い出しつつ、美味しくいただいています。

 


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