サイゴンノオト

鎌倉のアジアンカフェ

シンチャオ! サイゴンノオトのぴょんこです。
毎日暑いですね!

今日は、鎌倉の「SÔNG BÉ CAFE ソンベカフェ」というアジアンカフェをご紹介しましょう。

鎌倉駅から徒歩3分足らずの、線路沿いにあります。広い軒先では、毎週、地元の農家さんが野菜や果物を販売されています。

 


素朴な木の床や家具の、温もりある雰囲気。気持ちのよい風が、お店の中を抜けてゆきます。

 

ベトナムコーヒーの「カフェスダ」は、ベトナムそのままのアルミフィルターと氷の入ったグラスで。
ベトナム感いっぱいです。

ベトナムのデザート「チェー」は、カラフルタピオカとバナナがたっぷり。
東南アジアの屋台ごはんも本格的なのですよ。

 


店内では、ベトナムをはじめとするアジアや鎌倉の雑貨が売られています。
店長さんは、ベトナムにもよくいらっしゃるそうです。

紙製のフルーツピック、気になります♪

 

広いテラス席からは、電車や人が行き来するのを見られます。

 

お店の名前は、素朴な陶器で有名な、ベトナム南部の町「Sông Bé ソンベ」に由来しています。
穏やかでゆったりとした時間が流れるお店は、鎌倉にぴったりですね。
地元の方々が集まるイベントも、よく催されているそうです。


ホーチミンの水道管修理

シンチャオ! サイゴンノオトのことりんです。
ベトナムに5年間住んでいたと話すと
「ベトナムでの暮らしって、どんな感じ?」と、よく聞かれます。
でも、一言じゃ語り尽くせないのがベトナム生活。
今回は、ホーチミンで遭遇した、ちょっとした家のトラブルについてご紹介。
「ベトナムに住まう」の雰囲気を感じて頂ければ幸いです!

ある日、夫と夕飯を食べていると「ガタン!」と大きな音が。
明らかにキッチンから聞こえましたが、外傷が見当たりません。
もぐもぐご飯を食べながら「お隣りさんじゃない?」と言う夫に
「そうかもねぇ」と回答しながら、何気なくシンクの下の扉を開くと…

水道管の一部がすっぽり外れ、大量の水漏れが・・・

大慌てで、日本から持ってきた大切な食材や乾物等、入れていたもの全てを避難させ
すぐにセキュリティスタッフに来てもらい、状況を説明しました。

その場で携帯から修理会社に電話をかけてくれたのですが
今日は遅いから修理に来るのは明日になるとのこと。
少しベトナム語を勉強していたので
「Ngay mai luc may gio?」(明日、何時?)と聞くと
「Buoi sang. 8 gio」(朝だよ。8時)とセキュリティのお兄さん。
電話での会話で『8時』とも『朝』とも言ってなかったよ… と不安に思っても
それを伝えられるだけの語彙力がない私は、明日を待つしかありません。

明日修理の人が来るという保障もなく、来たとしても直る保障もないので
その日は仕方なく、バスルームにある洗面台で食器を洗いました。

そして、翌朝。
一応8時まで待ってみたものの、予想通り(?)誰も来ません。
ハウスキーピング係をつかまえて事情を話すと
「オーケー!オーケー!」とすぐに修理工らしいお兄さんを連れてきてくれました。

黒い大きな鞄を持ったお兄さん。
その鞄から何を出してどうやって直すのか、ちょっとワクワクしながら見ていると…
素手でおもむろに外れた水道管をはめ込み
グググっと押しこんだり、ちょっと回したりした後で
『OK マダム!』と、とびきり爽やかな笑顔。
 

「えっ!まさかこれで直ったとか言わないよね?」
 

驚きを隠せない私を尻目に、修理のお兄さんも、ハウスキーピングスタッフも超真面目な顔で
「OK、マダム。終わった」の一点張り。
「Em nghi la ngay mai do vo lai(明日また壊れると思う)」と言っても
2人共笑って「大丈夫、大丈夫!バイバーイ」と帰ってしまいました。

そんなぁ…と思っていると、アパート完成時から住んでいる
在住歴5年目の日本人マダムに遭遇したので、事情を説明。
すると
「あぁ、あれたまに外れるから気をつけた方がいいよ~。直すのもいっつもそんな感じ~」

そのアパートには、その後も2年間住みましたが
水道管が外れたのは、あの時だけでした。
「お兄さんの素手修理は意外と捨てたモンじゃない」
ベトナム生活で学んだ教訓の1つ(?)ですが
あの黒い大きな鞄は何のために持ってきたのかという謎は、未だに解決せずです。


バンコクの中華街ヤワラート

シンチャオ! サイゴンノオトのわん吉です。

世界中にあるチャイナタウン。サンフランシスコ、パリ、横浜、メルボルンなど、どの国のどの大都市にあってもチャイナタウンは同じ匂いと活気をまとっています。ここに行けば麺とお粥が食べられる!旅先で、滞在先で、胃を休めるために足を運ぶ人も多いのではないでしょうか。

さて、バンコクはというと、ヤワラートと呼ばれるチャイナタウンがあります。期待を裏切らずもちろんエネルギッシュな街。活気あふれるこのエリアはバンコクの観光名所としても人気です。

 

まずは象徴的な景色を一枚! 夜のきらびやかなネオンはヤワラートのシンボルです。

 

18世紀末、現王朝の初代ラーマ1世がバンコクに遷都したときに、タイと中国の貿易に携わっていた華人たちも一緒に移り住んで始まったというヤワラート。200年以上の時を経るうちに中国各地からいろいろな人がどんどんやってきて、街は発展してきました。移り住んだ華人とタイ人との同化も進み、今では中国をルーツに持たないタイ人を探すのは難しいほど、とも言われています。

確かにヤワラートは中華を感じながらもタイも感じる場所。同じアジアでみなさんの顔つきも似ているからかもしれません。でも見上げれば赤と金の色の飾り物が目につくところはやっぱり中華圏。そしてわん吉はなんとなーく懐かしい気持ちになりました。ハノイの街角、ホイアンの裏道を思い出したのです。

 

裏道にあった小さなお寺。ホイアンかと思いました。その前で麺をすするおばちゃんたち。
 

 

ハノイにありそうなお茶屋さん。奥では、おじさんたちが楽しそうにおしゃべりしています。
 

 

ベトナムのビール食堂のビアホイ? いや、ここはバンコク。そしてみなさんお茶を飲んでいました。
 

 

あれあれ、ここはタイなのか、ベトナムなのか。だんだんわからなくなってきました。。。

 

しかし、目の前に現れたトゥクトゥク。そうだ、ここはタイだ!
 

 

ところで、チャイナタウンといえば共通項は「胃袋」。食べ物を売る店も食堂も屋台もいっぱい、食べる人もいっぱいです。

 

カニ、カニ、カニ🌟
 

 

燕の巣だ🌟
 

 

路上で食べる🌟もりもり食べる🌟
 

 

そして季節はドリアン🌟おばちゃんが味見させてくれました。今季初のドリアン、香ばしくておいしかったです!
 

 

夜も更けてきて、またまた懐かしい光景。
結婚式用の写真を街中で撮る、ベトナムでよく見かけたワンシーンです。カメラマンの要求に応えてアツアツぶりを演じるカップル。
 

 

あれあれ、はたまた、ここはベトナムなのか、タイなのか。。。

 

すると目に入ったトゥクトゥクたち。
 

 

そう、やっぱりここはバンコク🌟
 
ヤワラートは夕暮れ時に訪れて、変わりゆく空の色を楽しみながら夜のネオンを仰ぎ、美味しいものを食べるのが醍醐味です。バンコクを訪れた際はぜひ足を伸ばしてみてくださいね🌟
 

 

バンコクのチャイナタウン・ヤワラート(タイ国政府観光庁ウェブサイト)


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