サイゴンノオト

ベトナムの灯り

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

ベトナムに住んでいた頃、日本への一時帰国やほかの国への旅行からベトナムに帰ってくると、
飛行機の窓から見える街の灯りに懐かしさを覚えることがよくありました。
ベトナムに愛着が湧き、第二の故郷のような気持ちになっていたのだと思いますが、
オレンジ色の、明るすぎない光が揺れている夜景は、あたたかくてホッとする景色でした。

皆さんは、どんな灯りが好きですか?
今回は、ぴょんこが出合ったお気に入りの“ベトナムの灯りの景色”をご紹介しますね。

まずは、ホーチミンのカフェの灯りです。


古いアパートの中にあるカフェは、インテリアも照明もおしゃれでした。
真昼のホーチミンはギラギラの太陽なので、室内はほの明るいくらいが落ち着きますね。

 


ホーチミン2区の雑貨店カフェは、ベトナム中部の古い家屋を移築したという素敵な佇まい。
繊細な透かし彫りが施された欄間や木戸から光が漏れて、雰囲気のある空間です。

 


夕暮れ時に前を通りかかった、花屋カフェ。お休みの日だったらしく、中には入れませんでしたが、
「明かりの灯っている」という言い回しがぴったりくるようなお店でした。
床にライトがぼんやりと反射しているのもよいですね!

 

そして次は「ランタン」で有名な、ベトナム中部のホイアンの街の景色です。


ホイアンの街では、夜になるとこのようにランタンを売る出店が並びます。

 


少し離れて見ると、幻想的ですね。

 


ホイアンの街では、川沿いに並ぶカフェやレストランの灯りも印象的でした。

 


ホイアンならではの黄色い壁に、オレンジ色のランタンが灯ります。

 


ホテルの庭で見かけた、祭壇の灯り。
大きな樹のくぼみに祀られていた祭壇には、夜の間も絶やすことなく火が灯されているようでした。
漆黒の闇に浮かぶ灯りは、いつまでも鮮烈に記憶に残っていることでしょう。

冬の夜は、明かりがふうわりと灯っているだけであたたかみを感じますね。
皆さんもあたたかな冬の日をお過ごしください。

 


水上バスに乗って

シンチャオ! サイゴンノオトのぴょんこです。

今日は、ホーチミンの水上バスに乗って、ちょこっとお出かけです。
昨年2017年末に改装され、停留所も船もきれいになったので、地元の人々にも観光客にも大人気という水上バス。
楽しみです!


こちらが始発駅の1区のバクダン駅です。
バクダン港公園の前にあり、近くには老舗ホテルが並ぶ観光スポットです。


入り口を入ると、広々としたスペースが広がっています。左手にはカフェもあります。
チケットを購入したら、出発時刻までカフェでお茶を飲んだり、周囲を散策したり出来ますね。


さて、発車時間が近づいてきました。いよいよ乗車です。
チケットには、購入時に手書きで発車時間を書き込んでくれ、乗降駅もチェックしてくれるので、安心です。



こちらが水上バス。かわいい黄色いボートです。

船内はエアコンもついていて、とてもきれいでした。

ボートから見る景色も新鮮です。向こう岸に建ち並ぶのは新興マンション群。
ホーチミンでは次々に新しいマンションが建設されています。

たくさんのコンテナを積んだ大きな船や

ココナッツを積んだちいさな船など、さまざまな船が行き交います。
このサイゴン川の水運は、都市の発展や人々の暮らしを支えてきました。

今日は2区へ行くのが目的でしたので、2区の入り口にあるビンアン駅で降りてみます。
停留所からすぐのところに大きな木が何本もあり、その下でたくさんの人々がお茶を飲んでいました。



樹下カフェといったところでしょうか?
涼しそうですし、とても素敵です!


大きな樹の下で、のんびりと過ごす時間。
サイゴン川がゆったりと流れていくように、このカフェの時間もまたゆったりと流れているようでした。

2018年も残すところあとわずかとなりました。
来年もすばらしい一年になりますように…。


タイで最も美しいワット・プラケオ寺院の華麗な飾り

シンチャオ! サイゴンノオトのわん吉です。
タイで一番美しい寺院であるワット・プラケオ(Wat Phra Kaew)へ行ってまいりました。

 

タイ王室の守護寺院であり、タイで最も格式の高い寺院。
壮大な世界観の寺院であり、そこに施されている装飾は本当に華麗で繊細なんです。
最高峰のこの寺院には世界中の観光客が訪れます。いつも大混雑で、その人混みに紛れるとなかなかゆっくり鑑賞できないのですが、今回は寺院の華麗な装飾に目を向けてみました。

 

境内には本堂のほかいくつもの建物や祠や仏塔が建てられています。それぞれの建築が壮大で美しく見上げるばかり。建築のスケールが大きすぎて写真に収まりきらないのが残念。寺院や仏塔の屋根、柱、壁、どれもが装飾で埋め尽くされています。

 

あちこちに金色が使われています。光り輝く仏舎利。南国の太陽の照り返しがまぶしいです。

 

スケール感に圧倒されつつ、装飾に目を近づけてみました。柱には色鮮やかなガラスが埋め込まれた金色の彫りもの。そして、タイルの柄がかわいい。

 

そう、サイゴンノオトはタイルが大好き。エキゾチックなタイル模様と色彩にテンションが高まります。

 

円錐形の塔。その背景に見える華やかで細やかな彫刻が施された祠もきれいです。

 

近づけばまるでお菓子細工のような飾りの数々。

 

壁には仏様が並んでいます。その台座や背景の模様の細やかなこと。繊細な金の装飾が遠目から見ると黄金に輝きます。

 

寺院を守る神様も金色です。その後ろに見えるお寺の屋根には花や草木の模様が。美しいです。

 

境内のあちこちに金色の守護神が。細工の施された冠をかぶっています。

 

ワット・プラケオは「エメラルド寺院」とも呼ばれています。本尊に祀られたエメラルド仏は信仰の象徴。下の写真では本堂の中、壇上の上に金色に輝くその姿が少しだけ見えます。このエメラルド仏は1年に3回衣替えをするのだとか。仏様の前でたくさんの人が頭を下げ、手を合わせます。

 

境内はお参りを終えた人たちでいつもいっぱいです。

 

タイの寺院にはこうして土台を支える護り神の姿もよく見かけます。それぞれに表情も違い、個性が出ているのがおもしろくて見ていて飽きません。

 

寺院の入口を守るひときわ大きなヤックと呼ばれる護り神たち。

 

近づいて見上げればこんなお顔。

 

もう何度もワット・プラケオに足を運んでいますが、今回初めて比較的ゆっくりと境内を歩くことができました。それでもまだまだ見足りません! タイならではの模様の形やデザイン、色の組み合わせなどなどもっともっとじっくり鑑賞したい、またきっと来よう🌟と思うのでした。

 

バンコクにいらしたらぜひこのワット・プラケオ寺院へ。タイの寺院美術の最高峰をじっくりと鑑賞してみてください♪

 

Wat Phra Kaew ワット・プラケオ寺院
住所:Phra Nakhon, Bangkok
Open:8:30~16:30(チケット販売は15:30まで)
入場料:1人500バーツ


Page 1 of 90 1 2 3 4 ... 90 »
増田さんのベトナムレストラン日記 エミさんのつぶやき 小林さんの屋上菜園 ワァンさんダイアリー 大ちゃんのチョートイビア! P4 アンバサダー2017
Restaurant
池袋 優雅なベトナムシーフード
ロータスパレス池袋
池袋東武SPICE 12F
赤坂優雅なベトナムシーフード
ロータスパレス赤坂
港区赤坂2-13-1 ルーセント赤坂 2F
有楽町 バインセオを食べよう!
バインセオサイゴン有楽町
有楽町イトシアB1F
新宿 バインセオを食べよう!
バインセオサイゴン新宿
カワノアネックス 6・7F
北千住 フォーを食べよう!
フォーハノイ
ルミネ北千住店8F
Fast Food
フォーフォー  六本木ヒルズノースタワーB1F オリジナルフォーを楽しもう!
フォーフォー
六本木ヒルズノースタワーB1F
バインミーバインミー 渋谷 東急フードショー店 大人のためのプレミアムなファストフード
バインミーバインミー
渋谷東急フードショーB1F
Sister Store
フォーハノイセカンド浜松板屋町 ベトナミーズダイニング
フォーハノイセカンド
静岡県浜松市中区板屋町104-1 D'sTower 1F
↑PageTop