サイゴンノオト

水上バスに乗って

シンチャオ! サイゴンノオトのぴょんこです。

今日は、ホーチミンの水上バスに乗って、ちょこっとお出かけです。
昨年2017年末に改装され、停留所も船もきれいになったので、地元の人々にも観光客にも大人気という水上バス。
楽しみです!


こちらが始発駅の1区のバクダン駅です。
バクダン港公園の前にあり、近くには老舗ホテルが並ぶ観光スポットです。


入り口を入ると、広々としたスペースが広がっています。左手にはカフェもあります。
チケットを購入したら、出発時刻までカフェでお茶を飲んだり、周囲を散策したり出来ますね。


さて、発車時間が近づいてきました。いよいよ乗車です。
チケットには、購入時に手書きで発車時間を書き込んでくれ、乗降駅もチェックしてくれるので、安心です。



こちらが水上バス。かわいい黄色いボートです。

船内はエアコンもついていて、とてもきれいでした。

ボートから見る景色も新鮮です。向こう岸に建ち並ぶのは新興マンション群。
ホーチミンでは次々に新しいマンションが建設されています。

たくさんのコンテナを積んだ大きな船や

ココナッツを積んだちいさな船など、さまざまな船が行き交います。
このサイゴン川の水運は、都市の発展や人々の暮らしを支えてきました。

今日は2区へ行くのが目的でしたので、2区の入り口にあるビンアン駅で降りてみます。
停留所からすぐのところに大きな木が何本もあり、その下でたくさんの人々がお茶を飲んでいました。



樹下カフェといったところでしょうか?
涼しそうですし、とても素敵です!


大きな樹の下で、のんびりと過ごす時間。
サイゴン川がゆったりと流れていくように、このカフェの時間もまたゆったりと流れているようでした。

2018年も残すところあとわずかとなりました。
来年もすばらしい一年になりますように…。


タイで最も美しいワット・プラケオ寺院の華麗な飾り

シンチャオ! サイゴンノオトのわん吉です。
タイで一番美しい寺院であるワット・プラケオ(Wat Phra Kaew)へ行ってまいりました。

 

タイ王室の守護寺院であり、タイで最も格式の高い寺院。
壮大な世界観の寺院であり、そこに施されている装飾は本当に華麗で繊細なんです。
最高峰のこの寺院には世界中の観光客が訪れます。いつも大混雑で、その人混みに紛れるとなかなかゆっくり鑑賞できないのですが、今回は寺院の華麗な装飾に目を向けてみました。

 

境内には本堂のほかいくつもの建物や祠や仏塔が建てられています。それぞれの建築が壮大で美しく見上げるばかり。建築のスケールが大きすぎて写真に収まりきらないのが残念。寺院や仏塔の屋根、柱、壁、どれもが装飾で埋め尽くされています。

 

あちこちに金色が使われています。光り輝く仏舎利。南国の太陽の照り返しがまぶしいです。

 

スケール感に圧倒されつつ、装飾に目を近づけてみました。柱には色鮮やかなガラスが埋め込まれた金色の彫りもの。そして、タイルの柄がかわいい。

 

そう、サイゴンノオトはタイルが大好き。エキゾチックなタイル模様と色彩にテンションが高まります。

 

円錐形の塔。その背景に見える華やかで細やかな彫刻が施された祠もきれいです。

 

近づけばまるでお菓子細工のような飾りの数々。

 

壁には仏様が並んでいます。その台座や背景の模様の細やかなこと。繊細な金の装飾が遠目から見ると黄金に輝きます。

 

寺院を守る神様も金色です。その後ろに見えるお寺の屋根には花や草木の模様が。美しいです。

 

境内のあちこちに金色の守護神が。細工の施された冠をかぶっています。

 

ワット・プラケオは「エメラルド寺院」とも呼ばれています。本尊に祀られたエメラルド仏は信仰の象徴。下の写真では本堂の中、壇上の上に金色に輝くその姿が少しだけ見えます。このエメラルド仏は1年に3回衣替えをするのだとか。仏様の前でたくさんの人が頭を下げ、手を合わせます。

 

境内はお参りを終えた人たちでいつもいっぱいです。

 

タイの寺院にはこうして土台を支える護り神の姿もよく見かけます。それぞれに表情も違い、個性が出ているのがおもしろくて見ていて飽きません。

 

寺院の入口を守るひときわ大きなヤックと呼ばれる護り神たち。

 

近づいて見上げればこんなお顔。

 

もう何度もワット・プラケオに足を運んでいますが、今回初めて比較的ゆっくりと境内を歩くことができました。それでもまだまだ見足りません! タイならではの模様の形やデザイン、色の組み合わせなどなどもっともっとじっくり鑑賞したい、またきっと来よう🌟と思うのでした。

 

バンコクにいらしたらぜひこのワット・プラケオ寺院へ。タイの寺院美術の最高峰をじっくりと鑑賞してみてください♪

 

Wat Phra Kaew ワット・プラケオ寺院
住所:Phra Nakhon, Bangkok
Open:8:30~16:30(チケット販売は15:30まで)
入場料:1人500バーツ


タイの灯籠流し ~ロイクラトン祭り~

旧暦12月の満月の夜は「ロイクラトン」のお祭り。

タイでは色とりどりの花で飾った「クラトン」と呼ばれる灯篭にろうそくと線香を立て、感謝の気持ちを込めて川や水辺に流します。

 

 

 

今年は11月22日の満月の夜。この日が近づいてくると「もうすぐロイクラトンだね」「どこに流しに行くの」という会話も聞こえてきて、街の雰囲気もなんとなく華やいできます。

 

さて、今年は華やかでかわいいクラトンを作ってみました♪

 

 

材料はバナナの茎とバナナの葉、そして色とりどりの花。

まず、台座となるバナナの茎は厚さ5センチほどのものを用意。

その後は、バナナの大きな葉っぱを7〜8センチ幅に割いて、ちまきを丸める要領でくるくると巻きます。巻いたものを台座に放射線状に並べて虫ピンで留めていきます。

 

 

次もまたバナナの葉。これもまたちまき風。深い器状に折ったものを一回り内側に虫ピンで留めていきます。

 

 

中心にろうそくと線香を立て、周りをお花で飾ります。

 

 

クラトンが完成!

 

 

手作りのクラトンを持って、バンコク中心部を流れる母なる川・チャオプラヤーに流しに行きました。

 

その前にホテル主催のクラトン祭りへ🌟タイの華やかな伝統衣装に身を包んだ女性たちが迎えてくれました。きれいですね〜♪

 

 

会場にはこんなに凝ったクラトンも! 自分で作ってみて初めてその大変さや価値がわかるものですね。細やかで大きなこちらは相当手間と時間かかるだろうなぁ。

 

 

誰もが知っているロイクラトンの曲の演奏が始まると、タイのみなさんは自然と体が動いてしまうようです。指を反らせたしなやかな手の動きをつけて楽しそうに踊りが始まり、その輪はどんどん広がって盛り上がっていきます。日本人が阿波踊りのリズムを聞くと自然と体が動いちゃうような?そんな感じなのかなぁ🌟

 

 

ロイクラトンの踊りを楽しんだ後は、ボートに乗ってチャオプラヤー川の上へ。真っ暗な川面に、三島由紀夫の作品に登場する暁の寺、ワット・アルンが金色に輝きます。

 

 

輝く寺院を背景に、クラトンをひとつ流しました。

 

「ありがとう。そして世界が平和でありますように🌟」


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